客観性と信憑性に乏しい朝日新聞
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/04/24 16:27 投稿番号: [8186 / 28311]
■米朝中協議
一喜一憂せず粘り強く
>強硬派のラムズフェルド米国防長官は先週、北朝鮮との協議について「彼らを満足させるために何を支払い、何を与えたらいいか、想像もつかない」と公言した。
▲ラムズフェルド氏には必ずといっていいほど「強硬派の」という注釈がつきます。この他にも「タカ派的発言で知られる石原氏」というのもよく見かけます。繰り返し繰り返しこのような印象操作のシャワーを浴びているうちに、読者はよほど注意していないかぎり、彼らが絶対悪であるという印象を刷り込まれてしまうことになるでしょう。
一方、「独裁者の金正日」とか「一党独裁国家の中国」などという表現はほとんど見かけません。
このようなところに、朝日のアンフェアーなところや、主観に頼る報道姿勢がよく表れています。
>核を放棄しても見返りを与える考えはない、と読める発言だった。
▲英語は全否定と部分否定の区別が明確なことの多い言語です。ラムズフェルド氏は、けっして全否定の発言をしていないはずです。部分否定の英文を、全否定の日本文に(悪意をもって)わざと誤訳し、ラムズフェルド氏の強硬さを一層強調しています。この手法は、石原氏の三国人発言のときに通じるものがあります。
朝日自身さすがに後ろめたさを感じたのでしょうか?「と読める発言だった」でごまかし、何とかバランスを取ろうとしています。これも、朝日がよくやる手法です。誤報の誹(そし)りを受けないように断言を避け、もし誤解であるなら誤解を与えるような発言をするほうが悪いと言わんばかりです。
このようにまったく信憑性に乏しい朝日の記事ですが、多くの読者は確実に朝日の意図通りに刷り込まれていくことでしょう。朝日にとっては、自社報道の正確さは問題でなく、どれだけの影響を与えることができるかが重要なのです。
>すると翌日、北朝鮮は使用済み核燃料棒の再処理に向けて「最終段階で成功裏に進められている」という談話を発表した。
>しかも、この談話の英文の表現が「再処理作業を成功裏に進めている」となっていたため、ブッシュ政権内の強硬派が3者協議の留保を主張する騒ぎになった。
▲自らはわざと誤訳をして読者を洗脳しておきながら、他人の翻訳時の表現の違いにはとても細かい朝日ちゃん。「(再処理に向けての)最終段階」と「再処理作業」の間に、そんなに違いがあるのでしょうか?どちらの表現でも、再処理に向けて着実に進んでいるという点で、米国のとらえ方は同じだと思いますが。
>再処理が始まれば、核兵器に使えるプルトニウムが抽出される。米国にとっては「見過ごせない一線」だ。再処理の開始は実際には確認されていないが、北朝鮮への不信を募らせていることは想像がつく。
▲とっくに全世界が北朝鮮への不信を募らせています。しかし、朝日ちゃんはまだ不信を募らせていないようです。
>緊張を抑えつつ、協議に果実を結ばせるには、何より忍耐強い姿勢が必要だ。協議が軌道に乗れば、日韓も参加しないわけにはいかなくなる。
▲日米両政府も拉致被害者たちも、気狂(きちが)い相手に忍耐強く頑張っています。忍耐力がなかったのは、むしろ朝日ちゃんのほうです。
協議が軌道に乗っても乗らなくても、どっちみち日韓は何らかの形で参加しなければならなくなります。 朝日の言うことには、まったく説得力がありません。
>強硬派のラムズフェルド米国防長官は先週、北朝鮮との協議について「彼らを満足させるために何を支払い、何を与えたらいいか、想像もつかない」と公言した。
▲ラムズフェルド氏には必ずといっていいほど「強硬派の」という注釈がつきます。この他にも「タカ派的発言で知られる石原氏」というのもよく見かけます。繰り返し繰り返しこのような印象操作のシャワーを浴びているうちに、読者はよほど注意していないかぎり、彼らが絶対悪であるという印象を刷り込まれてしまうことになるでしょう。
一方、「独裁者の金正日」とか「一党独裁国家の中国」などという表現はほとんど見かけません。
このようなところに、朝日のアンフェアーなところや、主観に頼る報道姿勢がよく表れています。
>核を放棄しても見返りを与える考えはない、と読める発言だった。
▲英語は全否定と部分否定の区別が明確なことの多い言語です。ラムズフェルド氏は、けっして全否定の発言をしていないはずです。部分否定の英文を、全否定の日本文に(悪意をもって)わざと誤訳し、ラムズフェルド氏の強硬さを一層強調しています。この手法は、石原氏の三国人発言のときに通じるものがあります。
朝日自身さすがに後ろめたさを感じたのでしょうか?「と読める発言だった」でごまかし、何とかバランスを取ろうとしています。これも、朝日がよくやる手法です。誤報の誹(そし)りを受けないように断言を避け、もし誤解であるなら誤解を与えるような発言をするほうが悪いと言わんばかりです。
このようにまったく信憑性に乏しい朝日の記事ですが、多くの読者は確実に朝日の意図通りに刷り込まれていくことでしょう。朝日にとっては、自社報道の正確さは問題でなく、どれだけの影響を与えることができるかが重要なのです。
>すると翌日、北朝鮮は使用済み核燃料棒の再処理に向けて「最終段階で成功裏に進められている」という談話を発表した。
>しかも、この談話の英文の表現が「再処理作業を成功裏に進めている」となっていたため、ブッシュ政権内の強硬派が3者協議の留保を主張する騒ぎになった。
▲自らはわざと誤訳をして読者を洗脳しておきながら、他人の翻訳時の表現の違いにはとても細かい朝日ちゃん。「(再処理に向けての)最終段階」と「再処理作業」の間に、そんなに違いがあるのでしょうか?どちらの表現でも、再処理に向けて着実に進んでいるという点で、米国のとらえ方は同じだと思いますが。
>再処理が始まれば、核兵器に使えるプルトニウムが抽出される。米国にとっては「見過ごせない一線」だ。再処理の開始は実際には確認されていないが、北朝鮮への不信を募らせていることは想像がつく。
▲とっくに全世界が北朝鮮への不信を募らせています。しかし、朝日ちゃんはまだ不信を募らせていないようです。
>緊張を抑えつつ、協議に果実を結ばせるには、何より忍耐強い姿勢が必要だ。協議が軌道に乗れば、日韓も参加しないわけにはいかなくなる。
▲日米両政府も拉致被害者たちも、気狂(きちが)い相手に忍耐強く頑張っています。忍耐力がなかったのは、むしろ朝日ちゃんのほうです。
協議が軌道に乗っても乗らなくても、どっちみち日韓は何らかの形で参加しなければならなくなります。 朝日の言うことには、まったく説得力がありません。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.