過激派の支持率2割こそ庶民の声
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/04/19 15:36 投稿番号: [8116 / 28311]
> 4 月 18 日、国際欄
>【PLO主流派ファタハ支持率低下止まらず】
http://www.asahi.com/international/update/0418/016.html>パレスチナ自治政府のアラファト議長が率いる政治組織ファタハの支持率低下が止まらない。パレスチナの調査機関、エルサレムメディア情報センター(JMCC)が16日公表した世論調査結果では、イスラム過激派ハマスの支持率とほぼ並んだ。ファタハはパレスチナ解放機構(PLO)の主流派で、幹部が自治政府の要職を占めており、支持率低下は自治政府への不信感の表れとも言える。
>JMCCによると、第2次インティファーダ(パレスチナ人の対イスラエル蜂起)が始まる前の00年6月に「最も信頼する組織」としてファタハを挙げていたのが34.5%あったのに対し、最新の調査では22.6%。ハマスはインティファーダ開始以降、一貫して20%前後の支持を保っている。一方、「どの組織も信じない」とする答えが回答者の3分の1を超えた。
▲『「どの組織も信じない」とする回答者が3分の1を超えた』のはいいが、だから数字を示してヨン。
何か示すとまずいことでもあるのかな(笑)?
ハマス、パレスチナ和平そのものに反対し、イスラエル撲滅を狙うパレスチナ過激派であるが、そのハマスの支持率は2割程度とのこと。
しかし、さもそれがパラスチナ庶民の声を代表しているかのごとく報道した(↓)朝日ちゃん自身のことなどお構いなし。
賞味期限というより、魚屋のくせに八百屋を演ずる朝日ちゃんでした。
>>パレスチナ自治区ガザの秘密の場所で、主婦マリアム・モヘイセム(53)にやっと会うことができた。彼女はイラク戦争を激しく非難した。
>>「米国の攻撃はイスラエルを助けるためです。許してはならない。敵を殺すためなら、残りの息子たちもささげます」
>>パレスチナでは「戦士の母」として有名だ。6人の息子のうち3人を次々と自爆攻撃などの武装闘争に送り出した。
イスラエル軍の目を逃れるため、隠れ家を転々と移り住んでいる。銃を抱えたイスラム過激派ハマスのメンバーが、昼も夜も周囲を警備する。
>米国は、やはり敵だった。パレスチナ国家など夢に過ぎなかったのだ――。和平に絶望した人々は、結局は武力闘争しかないのだと思いはじめている。(ガザ=郷富佐子)
http://www2.asahi.com/special/iraqattack/president/president7.html▲無党派= 100 % - (アラファト支持率 + 過激派ハマス支持率)
といえない朝日ちゃんでした。
もしかして、どちらもイヤの無党派が 50 %くらいもあったりして。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/8116.html