勝ち組の凱歌はとまらない
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2003/04/14 09:47 投稿番号: [8028 / 28311]
勝ち組産経新聞は、今日も産経抄で、下記のような、凱歌というか負け組批判記事を載せている。
▼米国では「戦争は混沼化へ」「悲惨な市街戦必至」などとイラク戦の見通しを誤った言論人や学者の責任を追及し、”恥辱の殿堂”に記念して残す動きがあるという。日本でも同じ予測ミスがあった。その新聞はいま「米国の戦後統治の難しさ」にカジを切り替えている。
▼戦争報道には、かつてのベトナム戦争報道の苦い錯誤がある。米国のベトナム介入やイラク武力行使にも、当然問題があるといえばある。しかし初めに米国批判ありきで、反戦反ブッシュや絶対平和のイデオロギーの霧がかかってしまうと、報道の目も曇る。曇るのは崩れ去った社会主義への郷愁があるかららしい
▼ ベトナム戦争の実像が明らかになり、ベトナム報道の誤りが検証されるには戦後数年を必要とした。イラク戦争の報道もそうだろう。そもそも戦争の客観報道なんぞ存在しないのかもしれない。
これだけ書かれたら、わが朝日としては定めし口惜しかろう。
何とか反撃したい。
反撃のチャンスは、米英占領の失敗、イラク各地で反米暴動が起こるのを待つとするか。
いやそれよりも、不謹慎ながら、9.11同時多発テロの第2弾でも起こってくれたらこの上ない。「それ見たことか!」と叫べる。
今や事件心待ちである。
まず当面は、また世界各地で起こるかもしれない「米占領反対デモ」の情報でも集めて育て上げるとするか。
しかし産経抄も「ベトナム報道の検証に戦後数年を必要とした」なんて言ったりして、少々迂闊だね。
数年どころか、数日の賞味期限で良しとしている相手だよ。
こういうのを、蛙の面にションベンというのだろうね。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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