報道の自由
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/04/13 15:14 投稿番号: [8007 / 28311]
> 4 月 11 日、政治欄
>【北朝鮮のNPT「脱退」、条約解釈に踏み込まず各国無視】
http://www.asahi.com/politics/update/0411/001.html
>北朝鮮が核不拡散条約(NPT)脱退を宣言してから、条約上の「脱退通告期間」とされる3カ月が、10日に満了した。しかし、関係国は条約の解釈にはあえて踏み込まず、北朝鮮の「脱退」を無視する姿勢で足並みをそろえている。一方、9日の国連安保理協議では、非難声明を求める米国と「情勢を悪化させかねない」とする中ロが対立し、対北朝鮮政策をめぐる違いがのぞいた。
>
>■NPT脱退?
>「北朝鮮が脱退したという国際社会の一致した認識があるとは考えていない」。福田官房長官は10日の記者会見でこう述べ、北朝鮮は依然NPTに加盟しているとの認識を示した。しかし、10日を過ぎてもなぜ脱退したことにならないのか、については「(政府として)解釈をする立場にはない」と言及を避けた。
▲朝日ちゃん、将軍さまの核拡散防止条約(NPT)脱退期限満了となり、脱退となったことに、何故脱退したことにならないのか?と政府に食い下がるのでした。 矛先を将軍さまに向けないところが可愛い朝日ちゃんでした。
ひと言、ゆーことの聞かない独裁政権の将軍さまと平和理な話し合いをする場を確保しようという日本を含めた国際社会の考えなのですよ。
◎北朝鮮、NPT脱退とは見なさず=福田官房長官
// -- -
福田康夫官房長官は10日午後の記者会見で、北朝鮮の核拡散防止条約(NPT)脱退について「脱退したという国際社会の一致した認識があるとは考えていない」と述べ、条約上の脱退手続きが終了しても日本政府としては脱退とは見なさない考えを示した。その上で、「平和的解決に向け、NPTの順守、核開発関連施設の再凍結、すべての核開発計画の放棄を求めていく立場に変わりはない」と強調した。 (時事通信)
[4月10日17時8分更新]
-- -//
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030410-00000266-jij-pol
>日本だけでなく、関係各国はあえて条約の解釈を避け、そろってこの問題を無視する態度だ。中国外務省の劉建超(リウチエンチャオ)副報道局長は10日の記者会見で「北朝鮮のNPT脱退には賛成しない」と強調。米政府も北朝鮮の脱退手続きに疑問を呈している。
▲朝日ちゃん、世界が将軍さまを無視しているとして憤慨しております。 わかります、その気持ち(笑)。
「条約脱退の法的問題に時間を費やすより、多国間協議の場で北朝鮮に対し、核開発放棄の圧力をかけ続けることの重要性を強調した」
ことは読者には内緒(隠ぺい)にしておくべきでしょう♪
◎北朝鮮のNPT脱退、米は「10日発効」判断せず
// -- -
【ワシントン=永田和男】北朝鮮が核拡散防止条約(NPT)脱退宣言してから10日で3か月となり、条約脱退に関する事前通告期限が過ぎることについて、バウチャー米国務省報道官は9日、「米政府は北朝鮮の脱退通告が、(脱退の手続きを定めた)NPT第10条の要求を満たしているかについて特定の見解を取らない。現時点では4月10日以降の北朝鮮の条約上の地位について、結論に達する必要は認めない」と述べ、脱退発効について当分判断を示さない方針を明らかにした。
バウチャー報道官は、9日に国連安全保障理事会で北朝鮮の核開発問題を巡る非公式協議が行われたことを挙げて「(NPT脱退確定を巡る)法的な議論は、安保理と(北朝鮮周辺)地域で進む多国間協議をわき道にそらす恐れがある」と指摘。
条約脱退の法的問題に時間を費やすより、多国間協議の場で北朝鮮に対し、核開発放棄の圧力をかけ続けることの重要性を強調した。(読売新聞)
[4月10日13時9分更新]
-- -//
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030410-00000405-yom-int
>日本外務省は、(1)脱退宣言が全締約国に通知されたか(2)NPTが脱退の条件としている「異常な事態」が説明されているか、の2点で「手続き上の疑義がある」との説明を一応つけてはいるが、あえてそれを公言することもしない考えだ。
>脱退を認めるわけにもいかず、かといって「認めない」と声高に叫んでも、緊張を高めるだけだ――。外務省幹部は「あいまいにしておくのが一番いい。どの国もそう思っている」と指摘する。 (04/11 00:41)
▲どうしたものでしょう、このいい加減な解釈に、「議論を尽くせ」の決まり文句はなし。
責任
>【北朝鮮のNPT「脱退」、条約解釈に踏み込まず各国無視】
http://www.asahi.com/politics/update/0411/001.html
>北朝鮮が核不拡散条約(NPT)脱退を宣言してから、条約上の「脱退通告期間」とされる3カ月が、10日に満了した。しかし、関係国は条約の解釈にはあえて踏み込まず、北朝鮮の「脱退」を無視する姿勢で足並みをそろえている。一方、9日の国連安保理協議では、非難声明を求める米国と「情勢を悪化させかねない」とする中ロが対立し、対北朝鮮政策をめぐる違いがのぞいた。
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>■NPT脱退?
>「北朝鮮が脱退したという国際社会の一致した認識があるとは考えていない」。福田官房長官は10日の記者会見でこう述べ、北朝鮮は依然NPTに加盟しているとの認識を示した。しかし、10日を過ぎてもなぜ脱退したことにならないのか、については「(政府として)解釈をする立場にはない」と言及を避けた。
▲朝日ちゃん、将軍さまの核拡散防止条約(NPT)脱退期限満了となり、脱退となったことに、何故脱退したことにならないのか?と政府に食い下がるのでした。 矛先を将軍さまに向けないところが可愛い朝日ちゃんでした。
ひと言、ゆーことの聞かない独裁政権の将軍さまと平和理な話し合いをする場を確保しようという日本を含めた国際社会の考えなのですよ。
◎北朝鮮、NPT脱退とは見なさず=福田官房長官
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福田康夫官房長官は10日午後の記者会見で、北朝鮮の核拡散防止条約(NPT)脱退について「脱退したという国際社会の一致した認識があるとは考えていない」と述べ、条約上の脱退手続きが終了しても日本政府としては脱退とは見なさない考えを示した。その上で、「平和的解決に向け、NPTの順守、核開発関連施設の再凍結、すべての核開発計画の放棄を求めていく立場に変わりはない」と強調した。 (時事通信)
[4月10日17時8分更新]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030410-00000266-jij-pol
>日本だけでなく、関係各国はあえて条約の解釈を避け、そろってこの問題を無視する態度だ。中国外務省の劉建超(リウチエンチャオ)副報道局長は10日の記者会見で「北朝鮮のNPT脱退には賛成しない」と強調。米政府も北朝鮮の脱退手続きに疑問を呈している。
▲朝日ちゃん、世界が将軍さまを無視しているとして憤慨しております。 わかります、その気持ち(笑)。
「条約脱退の法的問題に時間を費やすより、多国間協議の場で北朝鮮に対し、核開発放棄の圧力をかけ続けることの重要性を強調した」
ことは読者には内緒(隠ぺい)にしておくべきでしょう♪
◎北朝鮮のNPT脱退、米は「10日発効」判断せず
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【ワシントン=永田和男】北朝鮮が核拡散防止条約(NPT)脱退宣言してから10日で3か月となり、条約脱退に関する事前通告期限が過ぎることについて、バウチャー米国務省報道官は9日、「米政府は北朝鮮の脱退通告が、(脱退の手続きを定めた)NPT第10条の要求を満たしているかについて特定の見解を取らない。現時点では4月10日以降の北朝鮮の条約上の地位について、結論に達する必要は認めない」と述べ、脱退発効について当分判断を示さない方針を明らかにした。
バウチャー報道官は、9日に国連安全保障理事会で北朝鮮の核開発問題を巡る非公式協議が行われたことを挙げて「(NPT脱退確定を巡る)法的な議論は、安保理と(北朝鮮周辺)地域で進む多国間協議をわき道にそらす恐れがある」と指摘。
条約脱退の法的問題に時間を費やすより、多国間協議の場で北朝鮮に対し、核開発放棄の圧力をかけ続けることの重要性を強調した。(読売新聞)
[4月10日13時9分更新]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030410-00000405-yom-int
>日本外務省は、(1)脱退宣言が全締約国に通知されたか(2)NPTが脱退の条件としている「異常な事態」が説明されているか、の2点で「手続き上の疑義がある」との説明を一応つけてはいるが、あえてそれを公言することもしない考えだ。
>脱退を認めるわけにもいかず、かといって「認めない」と声高に叫んでも、緊張を高めるだけだ――。外務省幹部は「あいまいにしておくのが一番いい。どの国もそう思っている」と指摘する。 (04/11 00:41)
▲どうしたものでしょう、このいい加減な解釈に、「議論を尽くせ」の決まり文句はなし。
責任
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.