>記者殺傷ーアルジャジーラだからか
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/04/11 17:47 投稿番号: [7969 / 28311]
hihunkougai さんの横レスで失礼します。
>米軍の激しい攻撃でバグダッドが陥落する直前、メディアが陣取るホテルや事務所が米軍に攻撃され、3人のジャーナリストが死亡した。
>米国防総省の高官は「市街戦の危険性は何度も説明してきた。そこに身を置いたのはあなた方だ」と記者会見で述べた。
>「危険は覚悟のうえ」というのは、その通りである。
>問題は、今回の3人がどのような状況下で死亡したのかという点だ。
▲ただし、朝日ちゃんはそれが最前線であることは知らない、というか最前線であると認めようとはしない。
米軍が撃った撃たないは、軍事演習での話しですよ、きっと?
>アルジャジーラ側は「支局の位置は開戦前に米国に通告した」と主張している。その支局に精密誘導弾とみられる爆弾が落とされ、記者らが死傷した。
>「メディアを標的にしたことはない」と米軍は否定したが、「意図的な攻撃ではなかったか」との疑念が広がっている。
▲同日の朝日ちゃん、どうした訳かこともあろうに「役に立たないハイテク兵器(↓)」などとけなしております。
なのに意図的?? わかりませーーん(爆)。
朝日ちゃん、いったいどちらが本当なのかハッキリしてよ♪
>>【バグダッド進攻――市街戦は苦手のハイテク兵器】
http://www.asahi.com/tech/hotwired/TKY200304100223.html
>>広大な砂漠における戦闘では威力を発揮した、精密誘導爆弾、最新の無線技術や無人偵察機などの最新鋭のテクノロジーも、市街戦ではそれほど役に立たなくなる。市街地においては、コンクリートや鋼鉄などさまざまな障害物が存在し、通信がままならないためだ。バグダッドにおける戦闘が激化し、司令部からの命令伝達が制限される状況においては、部隊を率いる下級士官の判断がますます重要になる。 (2003/04/10)
▲...で、CNNを自称姉妹紙と言い張る朝日ちゃん、どうしてもアルジャジーラのこればかりは報道できないとのこと。
ひと言、朝日ちゃんに日本版CNNは無理だ(爆)。
◎在米イラク人、フセイン打倒に歓喜 アルジャジーラに抗議
// -- -
2003.04.10
ミシガン州ディアボーン(CNN) 米国で最大級のアラブ人社会がある当地で9日、バグダッド中心部でフセイン大統領の像が倒される映像が流れたのを受け、在米アラブ人約2000人が街頭に集まり、喜びの声をあげた。現場を取材しようとしたアラビア語衛星放送局アルジャジーラのスタッフに、住民が激しく抗議する場面もあった。
アラブ系米国人が多く住む地区の表りには、「USAありがとう!」「サダムは風と共に去った」などと書かれたプラカードや星条旗を手にしたアラブ系市民が繰り出して、「イラク解放」を喜び合った。
当地でイラク系住民の代表的役割を務めるフシャム・アルフサイニさんは「亡命イラク人は400万人いる。サダムによって200万人が殺された。これは素晴らしいことだ。お祝いだ。神に感謝する」と手放しでフセイン政権打倒を喜んだ。
街頭でのお祝い騒ぎは事前に計画されたものでなく、フセイン大統領の像が倒される映像を観たイラク系市民がそれぞれに道に繰り出して起きた自発的なもの。おおむね平和的で明るく喜びにあふれた集会だったが、アルジャジーラのクルーが取材に来ると、空気は緊張した。
大勢がアルジャジーラのクルー3人を取り囲み、「アルジャジーラは失せろ!」などと激しく非難。同テレビ局がフセイン政権の支援を受けていたと批判。抗議した男性のひとりは「サダムはアルジャジーラに年間2000万ドルを払っていた。だからサダムがどれだけ人を殺してきたか、報道しなかった」と怒った。
イラク系住民によるアルジャジーラへの抗議は激しさを増しながら45分ほど続き、当地の警官7人がクルー3人を護衛しながら中継車に避難させた。
激しい抗議を受けたアルジャジーラのマダウィ記者はCNNに対して、「祝う人々を取材しに来たが、これほどの怒りをぶつけられて驚いている。われわれは公平な報道をしようと努力しており、アラブ諸国のアラブ人に、イラクで起きていることをアラブ人の視点で伝えたいだけだ」と話した。
ディアボーンはデトロイト郊外の住民約10万人の住宅地で、全米でも最大級のアラブ人コミュニティーがある。12のイスラム寺院があり、店の看板や道路標識の多くがアラビア語で書かれている。デトロイト地域全体には、イラク系米国人約9万人が集まって暮らしている。
-- -//
http://www.cnn.co.jp/usa/K2003041000617.html
>米軍の激しい攻撃でバグダッドが陥落する直前、メディアが陣取るホテルや事務所が米軍に攻撃され、3人のジャーナリストが死亡した。
>米国防総省の高官は「市街戦の危険性は何度も説明してきた。そこに身を置いたのはあなた方だ」と記者会見で述べた。
>「危険は覚悟のうえ」というのは、その通りである。
>問題は、今回の3人がどのような状況下で死亡したのかという点だ。
▲ただし、朝日ちゃんはそれが最前線であることは知らない、というか最前線であると認めようとはしない。
米軍が撃った撃たないは、軍事演習での話しですよ、きっと?
>アルジャジーラ側は「支局の位置は開戦前に米国に通告した」と主張している。その支局に精密誘導弾とみられる爆弾が落とされ、記者らが死傷した。
>「メディアを標的にしたことはない」と米軍は否定したが、「意図的な攻撃ではなかったか」との疑念が広がっている。
▲同日の朝日ちゃん、どうした訳かこともあろうに「役に立たないハイテク兵器(↓)」などとけなしております。
なのに意図的?? わかりませーーん(爆)。
朝日ちゃん、いったいどちらが本当なのかハッキリしてよ♪
>>【バグダッド進攻――市街戦は苦手のハイテク兵器】
http://www.asahi.com/tech/hotwired/TKY200304100223.html
>>広大な砂漠における戦闘では威力を発揮した、精密誘導爆弾、最新の無線技術や無人偵察機などの最新鋭のテクノロジーも、市街戦ではそれほど役に立たなくなる。市街地においては、コンクリートや鋼鉄などさまざまな障害物が存在し、通信がままならないためだ。バグダッドにおける戦闘が激化し、司令部からの命令伝達が制限される状況においては、部隊を率いる下級士官の判断がますます重要になる。 (2003/04/10)
▲...で、CNNを自称姉妹紙と言い張る朝日ちゃん、どうしてもアルジャジーラのこればかりは報道できないとのこと。
ひと言、朝日ちゃんに日本版CNNは無理だ(爆)。
◎在米イラク人、フセイン打倒に歓喜 アルジャジーラに抗議
// -- -
2003.04.10
ミシガン州ディアボーン(CNN) 米国で最大級のアラブ人社会がある当地で9日、バグダッド中心部でフセイン大統領の像が倒される映像が流れたのを受け、在米アラブ人約2000人が街頭に集まり、喜びの声をあげた。現場を取材しようとしたアラビア語衛星放送局アルジャジーラのスタッフに、住民が激しく抗議する場面もあった。
アラブ系米国人が多く住む地区の表りには、「USAありがとう!」「サダムは風と共に去った」などと書かれたプラカードや星条旗を手にしたアラブ系市民が繰り出して、「イラク解放」を喜び合った。
当地でイラク系住民の代表的役割を務めるフシャム・アルフサイニさんは「亡命イラク人は400万人いる。サダムによって200万人が殺された。これは素晴らしいことだ。お祝いだ。神に感謝する」と手放しでフセイン政権打倒を喜んだ。
街頭でのお祝い騒ぎは事前に計画されたものでなく、フセイン大統領の像が倒される映像を観たイラク系市民がそれぞれに道に繰り出して起きた自発的なもの。おおむね平和的で明るく喜びにあふれた集会だったが、アルジャジーラのクルーが取材に来ると、空気は緊張した。
大勢がアルジャジーラのクルー3人を取り囲み、「アルジャジーラは失せろ!」などと激しく非難。同テレビ局がフセイン政権の支援を受けていたと批判。抗議した男性のひとりは「サダムはアルジャジーラに年間2000万ドルを払っていた。だからサダムがどれだけ人を殺してきたか、報道しなかった」と怒った。
イラク系住民によるアルジャジーラへの抗議は激しさを増しながら45分ほど続き、当地の警官7人がクルー3人を護衛しながら中継車に避難させた。
激しい抗議を受けたアルジャジーラのマダウィ記者はCNNに対して、「祝う人々を取材しに来たが、これほどの怒りをぶつけられて驚いている。われわれは公平な報道をしようと努力しており、アラブ諸国のアラブ人に、イラクで起きていることをアラブ人の視点で伝えたいだけだ」と話した。
ディアボーンはデトロイト郊外の住民約10万人の住宅地で、全米でも最大級のアラブ人コミュニティーがある。12のイスラム寺院があり、店の看板や道路標識の多くがアラビア語で書かれている。デトロイト地域全体には、イラク系米国人約9万人が集まって暮らしている。
-- -//
http://www.cnn.co.jp/usa/K2003041000617.html
これは メッセージ 7959 (hihunkougai さん)への返信です.