靖国神社の首相参観を非難せよ
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/04/10 08:23 投稿番号: [7955 / 28311]
朝日 4 月 9 日、英字版
> ANALYSIS: Clouds yet to lift on Tokyo-Beijing ties
>分析: 日本-中国結束の思いは依然として雲りである
http://www.asahi.com/english/politics/K2003040900262.html
>Blame the prime minister's visits to Yasukuni Shrine.
靖国神社への首相の参観を非難せよ。
▲イラク戦争の合間をぬって、朝日ちゃんが外国へ向けて指令しております。
「参拝」は、worship という単語がきちんとあるが、わざわざそれを使わず、visit という「見に行く」が原義の見物に行く類の「参観」という単語を使って、日本の首相の蛮行を海外に向けて命令している。
命令の矛先? プッ。
読者に向かって命令を発するメディア・朝日新聞。 さすがは立派なポリシーを持つ、クォリティ・ペーパーだこと。 当然、川口外相が北京で述べた日本の立場を報道するなんて暴挙を行うはずもありません。 しかも、宗主国さまの首相が靖国神社参拝問題に触れなかったことに不満を示し、本文とは別に、「非難せよ」の文字を冒頭に置く周到さとその国益を配慮したという論理は、他社を大きく引き離した形だ。
>【中国新首相「日中関係を改善強化」 川口外相と会談】
http://www.asahi.com/politics/update/0407/008.html
>中国を訪問中の川口外相は7日、温家宝(ウェン・チアパオ)首相、唐家●(タン・チアシュワン)国務委員らと相次いで会談した。3月に就任した温首相は「新指導部は両国関係を改善強化する考えだ」として対日重視の姿勢を表明する一方、自身の訪日にも、小泉首相の訪中にも「良い雰囲気が必要」と述べ、靖国神社問題などについての環境整備が必要との認識を示した。
>日本側の説明によると、外相は温首相との会談で「2国間、地域、世界のために両国の協力が重要だ」などと述べた。首相は日中関係を発展させる必要があるとして、(1)双方が「歴史をかがみとし、未来に向かう」原則を順守(2)各チャンネル、各分野の交流強化(3)経済貿易関係の活発化――の3点を提案した。外相は「正しい歴史認識をもち未来志向の関係を構築したい」と述べた。
>首相はまた、外相が求めた早期訪日について「実現のために良い雰囲気を作り出す必要がある」としたうえで、「小泉首相の適切な雰囲気の中での訪中を希望する」とも語った。首相、唐国務委員ともに歴史問題に触れたものの、靖国問題には直接言及しなかった。
>一方、唐国務委員は北朝鮮問題について「中国は(解決のために)地道に努力している」としたうえで、朝鮮半島でいかなる形にせよ核兵器が出現すること、再び戦争が勃発(ぼっぱつ)することに反対するという「二つの反対」を表明。「イラクや北朝鮮の問題を含め、日中間の共通認識が少なくない。引き続き意思疎通を図っていきたい」と述べた。外相は「中国の努力は極めて意義のあるもの」と評価した。
> ANALYSIS: Clouds yet to lift on Tokyo-Beijing ties
>分析: 日本-中国結束の思いは依然として雲りである
http://www.asahi.com/english/politics/K2003040900262.html
>Blame the prime minister's visits to Yasukuni Shrine.
靖国神社への首相の参観を非難せよ。
▲イラク戦争の合間をぬって、朝日ちゃんが外国へ向けて指令しております。
「参拝」は、worship という単語がきちんとあるが、わざわざそれを使わず、visit という「見に行く」が原義の見物に行く類の「参観」という単語を使って、日本の首相の蛮行を海外に向けて命令している。
命令の矛先? プッ。
読者に向かって命令を発するメディア・朝日新聞。 さすがは立派なポリシーを持つ、クォリティ・ペーパーだこと。 当然、川口外相が北京で述べた日本の立場を報道するなんて暴挙を行うはずもありません。 しかも、宗主国さまの首相が靖国神社参拝問題に触れなかったことに不満を示し、本文とは別に、「非難せよ」の文字を冒頭に置く周到さとその国益を配慮したという論理は、他社を大きく引き離した形だ。
>【中国新首相「日中関係を改善強化」 川口外相と会談】
http://www.asahi.com/politics/update/0407/008.html
>中国を訪問中の川口外相は7日、温家宝(ウェン・チアパオ)首相、唐家●(タン・チアシュワン)国務委員らと相次いで会談した。3月に就任した温首相は「新指導部は両国関係を改善強化する考えだ」として対日重視の姿勢を表明する一方、自身の訪日にも、小泉首相の訪中にも「良い雰囲気が必要」と述べ、靖国神社問題などについての環境整備が必要との認識を示した。
>日本側の説明によると、外相は温首相との会談で「2国間、地域、世界のために両国の協力が重要だ」などと述べた。首相は日中関係を発展させる必要があるとして、(1)双方が「歴史をかがみとし、未来に向かう」原則を順守(2)各チャンネル、各分野の交流強化(3)経済貿易関係の活発化――の3点を提案した。外相は「正しい歴史認識をもち未来志向の関係を構築したい」と述べた。
>首相はまた、外相が求めた早期訪日について「実現のために良い雰囲気を作り出す必要がある」としたうえで、「小泉首相の適切な雰囲気の中での訪中を希望する」とも語った。首相、唐国務委員ともに歴史問題に触れたものの、靖国問題には直接言及しなかった。
>一方、唐国務委員は北朝鮮問題について「中国は(解決のために)地道に努力している」としたうえで、朝鮮半島でいかなる形にせよ核兵器が出現すること、再び戦争が勃発(ぼっぱつ)することに反対するという「二つの反対」を表明。「イラクや北朝鮮の問題を含め、日中間の共通認識が少なくない。引き続き意思疎通を図っていきたい」と述べた。外相は「中国の努力は極めて意義のあるもの」と評価した。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.