国際赤十字の活動
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/04/02 17:57 投稿番号: [7878 / 28311]
>朝日04・02、国際欄
>【国際赤十字が市民の犠牲を多数確認 ヒッラ近郊】
http://www.asahi.com/international/update/0402/009.html
>イラク中部ヒッラ近郊で1日あった米英軍とイラク共和国防衛隊との戦闘で、多数の市民が犠牲になっていることを、同日現地入りした赤十字国際委員会(ICRC)のスタッフが確認した。
>ICRCバグダッド駐在のユゲナンバンジャマン広報官によると、死者は十数人、負傷者は約450人に及ぶ見込み。ほぼ全員が農民とその家族で、米軍のヘリコプターからの攻撃に遭遇したとみられるという。現地の病院の医師がAFP通信に語ったところでは、死者は48人に達した。
>赤十字スタッフは「病院はけが人でいっぱい」と報告。仏テレビ「フランス2」は、トラックの荷台に遺体が山積みになった模様を放映した。
▲朝日ちゃんの国際赤十字社についてのこの記事、民間人の死傷者を監視する某団体みたいに読み取れる。
国際赤十字社ICRC の URL は次のように報道している。 つまり、捕虜の待遇について調べているとのこと。
Section on how the ICRC visits prisoners of war, detainees and civilian internees to ensure humane treatment. Conditions for such visits; combating torture; improving life in prison. What to do if a family member is arrested. Links to legal, health and other related texts.
http://www.icrc.org/eng
「分野が違う? 馬鹿もん、それが国際赤十字なのだ!」と朝日ちゃんは言うのだが。
▲更に、日本赤十字社によれば、地道な活動を行っているとのこと。
◎赤十字国際委員会、イラクからの報告10(2003/04/01)
// -- -
赤十字国際委員会(ICRC) イラク情報
ジュネーブ、2003年3月30日
バグダッド及びバスラからの情報です。
概況:
ほとんどの電話通信は機能しておらず、国内状況に関する信頼出来る情報の入手が困難となっている。危機的な噂も混じった様々な行政区からのレポート内容を確認することも不可能となっている。さらに、バグダッド市内のどの道路が使用可能で安全かという点を確認することも難しい。
ナジャフ(Najaf)、ナシリヤ(Nasiriyah)、ケルバラ(Kerbala)といった町の戦争犠牲者の間では、どうすることも出来ず逃げ場もない、という感情が広がりつつあり、こういった町へのアクセスも難しい状況となっている。レポートによると、アルアンバール(Al Anbar)行政区では28日以来停電が続いており、そのため少なくとも4ヶ所の人口密集地域(Heet, Ramadi, Hay Al-Bakr and Fallujah)で深刻な水不足が引き起こされているようである。
バグダッド:
爆撃は続いており、昨夜から30日の朝まで続いた激しい砲撃で、ICRCの事務所も揺れを感じた。
傷病者:
ICRCは、バグダッドの医療施設と引き続き綿密に連絡を取っている。
・アルヌール(Al Nur)病院の職員によると、3月28日の地元市場での爆発の犠牲者が当病院に運び込まれ、病院側は対処することが出来た。ICRCは外科医療品を追加で提供する予定でいる。
・3月29日に13,000個の一リットルボトル水が製造され、首都の病院に運ばれた。
-- - 以下省略 -- -
-- -//
http://www.jrc.or.jp/news/international/inter_news.shtml
▲Yahoo.com でイラク中部ヒッラ近郊の戦闘を「ICRC Hilla」で検索してみるも、『ICRCバグダッド駐在のユゲナンバンジャマン広報官』なんて名前も外電には見当たらない。
http://search.news.yahoo.com/search/news?c=&p=ICRC+hilla
赤十字が地道な活動をしている(↑)ことを良い事に、「中立」で有名な赤十字という名を使うことによって、国際世論や人道的非難が集中しているかのごとく見せかける怪しい朝日ちゃんである。
>【国際赤十字が市民の犠牲を多数確認 ヒッラ近郊】
http://www.asahi.com/international/update/0402/009.html
>イラク中部ヒッラ近郊で1日あった米英軍とイラク共和国防衛隊との戦闘で、多数の市民が犠牲になっていることを、同日現地入りした赤十字国際委員会(ICRC)のスタッフが確認した。
>ICRCバグダッド駐在のユゲナンバンジャマン広報官によると、死者は十数人、負傷者は約450人に及ぶ見込み。ほぼ全員が農民とその家族で、米軍のヘリコプターからの攻撃に遭遇したとみられるという。現地の病院の医師がAFP通信に語ったところでは、死者は48人に達した。
>赤十字スタッフは「病院はけが人でいっぱい」と報告。仏テレビ「フランス2」は、トラックの荷台に遺体が山積みになった模様を放映した。
▲朝日ちゃんの国際赤十字社についてのこの記事、民間人の死傷者を監視する某団体みたいに読み取れる。
国際赤十字社ICRC の URL は次のように報道している。 つまり、捕虜の待遇について調べているとのこと。
Section on how the ICRC visits prisoners of war, detainees and civilian internees to ensure humane treatment. Conditions for such visits; combating torture; improving life in prison. What to do if a family member is arrested. Links to legal, health and other related texts.
http://www.icrc.org/eng
「分野が違う? 馬鹿もん、それが国際赤十字なのだ!」と朝日ちゃんは言うのだが。
▲更に、日本赤十字社によれば、地道な活動を行っているとのこと。
◎赤十字国際委員会、イラクからの報告10(2003/04/01)
// -- -
赤十字国際委員会(ICRC) イラク情報
ジュネーブ、2003年3月30日
バグダッド及びバスラからの情報です。
概況:
ほとんどの電話通信は機能しておらず、国内状況に関する信頼出来る情報の入手が困難となっている。危機的な噂も混じった様々な行政区からのレポート内容を確認することも不可能となっている。さらに、バグダッド市内のどの道路が使用可能で安全かという点を確認することも難しい。
ナジャフ(Najaf)、ナシリヤ(Nasiriyah)、ケルバラ(Kerbala)といった町の戦争犠牲者の間では、どうすることも出来ず逃げ場もない、という感情が広がりつつあり、こういった町へのアクセスも難しい状況となっている。レポートによると、アルアンバール(Al Anbar)行政区では28日以来停電が続いており、そのため少なくとも4ヶ所の人口密集地域(Heet, Ramadi, Hay Al-Bakr and Fallujah)で深刻な水不足が引き起こされているようである。
バグダッド:
爆撃は続いており、昨夜から30日の朝まで続いた激しい砲撃で、ICRCの事務所も揺れを感じた。
傷病者:
ICRCは、バグダッドの医療施設と引き続き綿密に連絡を取っている。
・アルヌール(Al Nur)病院の職員によると、3月28日の地元市場での爆発の犠牲者が当病院に運び込まれ、病院側は対処することが出来た。ICRCは外科医療品を追加で提供する予定でいる。
・3月29日に13,000個の一リットルボトル水が製造され、首都の病院に運ばれた。
-- - 以下省略 -- -
-- -//
http://www.jrc.or.jp/news/international/inter_news.shtml
▲Yahoo.com でイラク中部ヒッラ近郊の戦闘を「ICRC Hilla」で検索してみるも、『ICRCバグダッド駐在のユゲナンバンジャマン広報官』なんて名前も外電には見当たらない。
http://search.news.yahoo.com/search/news?c=&p=ICRC+hilla
赤十字が地道な活動をしている(↑)ことを良い事に、「中立」で有名な赤十字という名を使うことによって、国際世論や人道的非難が集中しているかのごとく見せかける怪しい朝日ちゃんである。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.