「死の商人」中国様をめぐる朝日のジレンマ
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/03/29 13:32 投稿番号: [7828 / 28311]
クウェート市中心部にミサイル着弾(1人負傷)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20030329i103.htmCNN放送によると、着弾したのは地対地ミサイルの「シルクワーム」のようです。そうです、将軍様が韓国新大統領への祝砲に使われたあのミサイルです。
NHKも、「ミサイルの破片に漢字が書かれており、中国製のシルクワームと見られる」とニュースで伝えました。
さて、この報道をめぐる朝日ちゃんの心境はやや複雑です。
こんな報道を繰り返されては、悪の枢軸と呼ばれる国々に武器を売りさばく「死の商人」としての中国の姿が明るみに出てしまいます。朝日信者にとって、中国は尊敬すべき善良な国家であり、戦争の被害者であり続けなければならないのです。
一方、低空で飛び、アメリカが誇るパトリオットミサイルをあざ笑うかのようにレーダー網をかいくぐるシルクワームの性能に、朝日ちゃんは誇らしくて仕方がありません。このはやる気持ちをどうしたらいいのでしょうか?きっと、中国軍事関係者、そして将軍様もお喜びのはずです。たとえパトリオットミサイルが配備されても、自国のミサイルが有効であると示されたのですから。いつまでもアメリカにやられっぱなしでは、腹の虫がおさまりません。
ここは冷静に、中国政府の報道官がどのように発表するか待つべきです。それまでは、ミサイルの詳細については沈黙を守るしかありません。他社のように、漢字くらいで中国製と騒いではいけません。しかし、あまりに自社の報道が遅れるのも困りものです。
総書記様、早くご指示を!
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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