韓国様の米国支持−これが本当の同盟か3
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/03/28 03:19 投稿番号: [7807 / 28311]
この社説には役者が何人かでてきています。それぞれの役者についての朝日の解説を拾ってみます。
●韓国
・米国がこうした戦争を朝鮮半島でも始めはしないかという不安だ。
・それが韓国民には心配なのだ。
●盧武鉉大統領
・「韓半島で戦争はないというのが、米当局者の考えだ」と、国民に向けて繰り返し語りかけ、動揺を抑えようと懸命である。
・イラク攻撃への支持を表明し、工兵と医療支援部隊をイラクへ派遣する方針を決めた。
・「韓米同盟関係の大切さ」を理由とし、さらに「この戦争が北の核問題に悪影響を及ぼさないよう、外交努力に最善を尽くす」と表明した。
・同盟の緊密さを再確認することによって米国に対する韓国の発言力を強め、それをてこに米国が北朝鮮に対してのっぴきならない行動に出ないよう抑え込みたいということであろう。
●小泉首相
・イラク戦争支持の理由を問われ、米軍事力が北朝鮮への抑止力になっているからという考えをにじませている。
・日本にとっても人ごとでない。
●北朝鮮
・イラク戦争が始まってからは挑発的な行動を見せていない。金正日総書記の動静も1カ月以上伝えられていない。戦争の推移に目を凝らしているに違いない。
●米国
・大量破壊兵器の脅威をなくすには、同盟国や国連の同意なしの先制攻撃も辞さない。
・抑止すべきは米国の先走りでもある。
見て分かるとおりです。韓国民が不安、廬大統領は米国を押さえ込みたい、そのために米国支持をした。北朝鮮と小泉首相は脇役で、米国が悪の主役であり、「抑止すべき」対象となっているのです。
あれれ?日本の支持表明に対して、「首相は考えたのか」とけなしておきながら、韓国の廬大統領の支持表明には「米国に対する韓国の発言力を強め、それをてこに米国が北朝鮮に対してのっぴきならない行動に出ないよう抑え込みたいということであろう」と勝手に理解を示しているではありませんか。また、日本政府には「本当の信頼関係があればこそ、相手にものを言うことができるのだ」と日本政府に米国へ異論を言うように求めているのに、韓国には理解を示しただけで一切の異論がありません。
先に書いたように、朝日新聞は廬大統領と単独インタビューを行えるほどに信頼関係が厚いはずです。「本当の信頼関係があればこそ、相手にものを言うことができるのだ」から、朝日新聞が韓国に米国に異論を唱えるよう、ものを言ってもいいのではないでしょうか。もちろん朝日新聞は韓国様に異論を唱えるようなことはしません。そんなことをすると単独インタビューがしてもらえなくなってしまいます。信頼関係なんて言うのは所詮お互いの打算であり、不利益になった時点で壊れる程度に弱いものなのです。
日本政府は叩いても、韓国様には同情して尻尾をふる朝日。朝日の韓国様との厚い信頼関係は、韓国様の米国支持ぐらいで壊れることはありません。韓国様への思いやりある記事を読みたい人は朝日新聞を購読しましょう
●韓国
・米国がこうした戦争を朝鮮半島でも始めはしないかという不安だ。
・それが韓国民には心配なのだ。
●盧武鉉大統領
・「韓半島で戦争はないというのが、米当局者の考えだ」と、国民に向けて繰り返し語りかけ、動揺を抑えようと懸命である。
・イラク攻撃への支持を表明し、工兵と医療支援部隊をイラクへ派遣する方針を決めた。
・「韓米同盟関係の大切さ」を理由とし、さらに「この戦争が北の核問題に悪影響を及ぼさないよう、外交努力に最善を尽くす」と表明した。
・同盟の緊密さを再確認することによって米国に対する韓国の発言力を強め、それをてこに米国が北朝鮮に対してのっぴきならない行動に出ないよう抑え込みたいということであろう。
●小泉首相
・イラク戦争支持の理由を問われ、米軍事力が北朝鮮への抑止力になっているからという考えをにじませている。
・日本にとっても人ごとでない。
●北朝鮮
・イラク戦争が始まってからは挑発的な行動を見せていない。金正日総書記の動静も1カ月以上伝えられていない。戦争の推移に目を凝らしているに違いない。
●米国
・大量破壊兵器の脅威をなくすには、同盟国や国連の同意なしの先制攻撃も辞さない。
・抑止すべきは米国の先走りでもある。
見て分かるとおりです。韓国民が不安、廬大統領は米国を押さえ込みたい、そのために米国支持をした。北朝鮮と小泉首相は脇役で、米国が悪の主役であり、「抑止すべき」対象となっているのです。
あれれ?日本の支持表明に対して、「首相は考えたのか」とけなしておきながら、韓国の廬大統領の支持表明には「米国に対する韓国の発言力を強め、それをてこに米国が北朝鮮に対してのっぴきならない行動に出ないよう抑え込みたいということであろう」と勝手に理解を示しているではありませんか。また、日本政府には「本当の信頼関係があればこそ、相手にものを言うことができるのだ」と日本政府に米国へ異論を言うように求めているのに、韓国には理解を示しただけで一切の異論がありません。
先に書いたように、朝日新聞は廬大統領と単独インタビューを行えるほどに信頼関係が厚いはずです。「本当の信頼関係があればこそ、相手にものを言うことができるのだ」から、朝日新聞が韓国に米国に異論を唱えるよう、ものを言ってもいいのではないでしょうか。もちろん朝日新聞は韓国様に異論を唱えるようなことはしません。そんなことをすると単独インタビューがしてもらえなくなってしまいます。信頼関係なんて言うのは所詮お互いの打算であり、不利益になった時点で壊れる程度に弱いものなのです。
日本政府は叩いても、韓国様には同情して尻尾をふる朝日。朝日の韓国様との厚い信頼関係は、韓国様の米国支持ぐらいで壊れることはありません。韓国様への思いやりある記事を読みたい人は朝日新聞を購読しましょう
これは メッセージ 7806 (rykutukgi さん)への返信です.