無関係ならなぜ反対
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/23 10:45 投稿番号: [7726 / 28311]
社説3月23日「教育基本法―改正論議は不毛だ」
>文部科学省の中央教育審議会が教育基本法を改正するよう答申した。 ルールを守る気持ちや道徳心、自律心が低下している。いじめや不登校、中途退学、学級崩壊の問題も依然として深刻だ。勉強しようという意欲も落ちている。答申は子どもの現状をそう嘆いた。多くの人たちの考えも大差はないだろう。いまの教育に色々な問題があり、早急に手を打たなければならないことは間違いない。
▲問題認識は中教審と一致したようだ。
>だからといって、教育基本法を改正しなければならない、といきなり結論づけてしまうのは飛躍がありすぎる。
▲お待たせ「だからといって」の出番。以下「公共」「伝統」「愛国心」という言葉を基本法に入れることに反対の屁理屈の羅列は省略して結論は;
>遠山文科相は基本法改正よりも、足が地についた改革を進めていくべきだ。
▲教育基本法改正が問題と無関係なら延々と奇妙な反対論を述べる必要もないはずだが。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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