もう反戦・理性のシラクさんにアデユー?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/23 09:03 投稿番号: [7718 / 28311]
社説3月23日「イラク戦争―米欧は分裂を深めるな」
>・・・米国と英国は、国連査察の継続を求めるフランスなどの反対を押し切って戦争に踏み切った。英国は国連安保理で合意できなかったのは「フランスの責任」と批判し、仏外務省は「欧州のパートナーに値しない対応」と切り返した……。 まず英国とフランスが非難合戦に終止符を打って関係を修復する。そのうえで米国を国際協調に引き戻す道を模索すべきだろう。米欧の分裂を深め、米国の単独行動主義を増長させる戦争であってはならない。
▲なぜ国連が機能しなかったかの反省のない関係修復は単なる野合。毎日も遅まきながら社説「正念場の国連
安保理再生のチャンスにせよ」で↓
>セルビア軍のアルバニア人弾圧(民族浄化)を阻止する、という「人道的介入」には常任理事国の中国やロシアが強く抵抗し、イラク決議に匹敵する決議すらなかった。渋る米国に北大西洋条約機構(NATO)の介入を求め、国連抜きの「平和の強制」を進めた中にフランスやドイツがいた。そのフランスが今回は「武力行使の是非を決められるのは安保理だけだ」(シラク大統領)と矛盾した道を選んだのは、国際政治の現実としか言いようがない。
http://www.mainichi.co.jp/eye/shasetsu/200303/23-1.html
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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