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社説はいつも通りの自虐的発想だ

投稿者: hiruandon_00 投稿日時: 2003/03/23 06:50 投稿番号: [7717 / 28311]
2/22の社説はイラク攻撃に対して小泉首相は明確に「米国を支持」を表明した件に相変わらず自虐的な表現になっている。小泉首相の「米国を支持」は歴代の首相の中で始めて明確に表明したことは私は評価に値する。現在この日本が置かれている立場を考えれば米国支持しかあり得ない。もし小泉首相が玉虫色の声明であったならば米国はこの戦費等の難題を日本に求めてきたかもしれない。この戦争はフセインの国連決議を無視し続けてきた附けの酬いだ。これまでの国連決議には違反すれば武力行使も容認しているのであるから、それを根拠に米国は武力行使を履行したのである。
もし、小泉声明に反対する理由があるのなら情緒的な平和論ではなく具体的な方法論で批判すべきではないか。もし、このままイラクを放置したらどの様な結果になるかも含めて批判して欲しいものだ。誰でも戦争や紛争なんか無い方が良いに決まっているが、このイラクの状態を放置するようなことになれば国連は無用の長物と化してしまうだろう。またイラクは国連査察と鼬ごっこを延々と続けるに違いない。イラクには12年もの歳月があったのだから戦争を回避する責任はイラク側にある。
また、北朝鮮の核開発問題の表現に事実誤認がある。「核兵器開発の疑いが強い北朝鮮」という表現は適切ではない。北朝鮮は核開発の事実を認めているではないのか。
「世界の秩序を守る」には軍事力と外交以外にフセインや金正日に対して具体的に「その何か」を示すべきだ。
情緒的な言葉で自国を批判するのはやめて建設的な提案をすべきではないか。
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