情報操作とプロパガンダ報道
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/03/09 14:12 投稿番号: [7559 / 28311]
サンデープロジェクトでアメリカの情報操作についての特集を組み、必要以上に驚いて見せるテレビ朝日。曰(いわ)く、ベトナム戦争での自由な取材が反戦運動の高まりに火をつけた。以後はその教訓のもとに取材制限を実施し、自国に有利な情報のみを流す情報操作とプロパガンダ報道が横行している。ホワイトハウスは世界最大の(プロパガンダの)広告代理店であると。
見てて思いましたが、とっても中途半端な特集です。
反論させていただくなら、
1、情報操作とプロパガンダ報道はベトナム戦争以後に限ったことではなく、いつの時代にもあった。
2、情報操作とプロパガンダ報道を行っているのは、アメリカだけではない。最近の議論の中心であるイラクや北朝鮮はもっと顕著だし、このトビで盛んに議論されている中国や韓国だってひどいものです。私の基準では、人権侵害と少数民族迫害の総合商社”中華人民共和国”が質・量ともに世界最大の(プロパガンダの)広告代理店であると思うが、これに関しての朝日グループの報道は皆無である。
3、上記1、2の事実を熟知していながら、今回の特集のようなバランス感覚を欠いた煽動的な報道をすること、それ自体が情報操作と(反米的)プロパガンダ報道である。
これまで何回もやってきましたが、朝日グループの偽善性、歪曲性、情報操作とプロパガンダ報道は、いとも簡単に証明することができます。批判を浴びてもなお、この堕落した状態を引きずっていく朝日グループとはいったい何者なのでありましょうか?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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