そんなに怖いか国政復帰
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/08 08:44 投稿番号: [7510 / 28311]
社説3月8日「石原氏出馬―本気で知事しますか」
>東京都の石原慎太郎知事が4月の知事選に再出馬することを表明した。 政権をめざして新党を旗揚げするのではないか。永田町を巻き込んでの昨年来の騒ぎは、いったい何だったのだろう。ひとりの知事の去就がこれほど注目されるのも、その存在感ゆえだ。
>3年前、大手銀行をねらい撃ちにした外形標準課税の導入に踏み切った。一、二審は敗訴したものの、自治体で独自課税が相次ぐなど問題提起の役割を果たした。
>ディーゼル車の流入規制に踏み切るのは一例である。東京大気汚染訴訟で賠償を命じられた際は、控訴せずに「行政の対応が不十分だった」と謝罪した。環境問題への都民の不安を意識してのことだ。
>永田町や霞が関が権限を手放さない、財源移譲が伴わない、など実のある地方分権が進まない中で、「東京都発」で中央を揺さぶったことは率直に評価したい。
▲どれも国との関係もあり成果が不十分なのにやたらヨイショする不自然さ。成果については毎日の『石原知事は就任直後からユニークな政策を次々に打ち出した。ディーゼル車NO作戦、職員給与4%カット、大手銀行への外形標準課税………。だが、十分な結果が出ているわけではない。公約だった米軍横田基地の返還・軍民共有化交渉も大きな進展は見られない。』がむしろ腑(ふ)に落る。
>その石原氏は、どこまで首長の仕事に専念するつもりがあるのだろう。
▲ほめ殺しからホンネの国政復帰反対キャンペーンの始まり。
>都民も本人のただならぬ意欲を感じ取っているからだろう、昨春の朝日新聞の世論調査では、「知事を続けてほしい」が6割を超えた。「首相をめざしてほしい」と答えた人は2割に満たない。
▲まだ「ただならぬ意欲」などほめほめ作戦。
>都政はなかなかやるじゃないか。でも、外国人犯罪をめぐる「三国人」発言や、中国に対する刺激的な言動をする人物に外交や安全保障を任せるのは危なっかしい。大方の石原評はそんなところではないか。
▲大方の石原評ではなく、朝日と朝日のいわゆる近隣諸国のあらまほしき石原評。
>気がかりなのは、最近の石原氏から、かつてのような都政への熱意が感じられないことである。その分、石原新党にエールを送る自民党の亀井静香氏や中曽根元首相と頻繁に会うといった行動ぶりが、以前に増して目に付くようになる。東京の財政規模は韓国やインドのそれと匹敵するという。集中するその権限からしても、都知事の力と責任、影響力は大きい。政治家として、脇目も振らず打ち込むに十分値する仕事ではないか。
▲なぜか野中隠し。よっぽど石原を都庁に拉致・幽閉したいらしい。国との関係が都政の重要項目なら政治家との接触は必要だが。
>それにしても情けないのは永田町だ。告示まで3週間というのに、対立候補を立てたのは共産党だけ。前回、別の候補を推した自民党や公明党は事実上の与党になっており、今回は石原氏の支援に回る。 民主党の候補者選びも迷走している。「惨敗したら党がダメージを受ける」と擁立に二の足を踏む声さえあるという。石原氏の含み笑いが聞こえるようだ。
▲情けないのは朝日新聞。70のジイサマに含み笑いなどさせず、国政から都政へなら、反戦寄り道ネットの辻本清美さん復帰案もあります。http://www.kiyomi.gr.jp/
>東京都の石原慎太郎知事が4月の知事選に再出馬することを表明した。 政権をめざして新党を旗揚げするのではないか。永田町を巻き込んでの昨年来の騒ぎは、いったい何だったのだろう。ひとりの知事の去就がこれほど注目されるのも、その存在感ゆえだ。
>3年前、大手銀行をねらい撃ちにした外形標準課税の導入に踏み切った。一、二審は敗訴したものの、自治体で独自課税が相次ぐなど問題提起の役割を果たした。
>ディーゼル車の流入規制に踏み切るのは一例である。東京大気汚染訴訟で賠償を命じられた際は、控訴せずに「行政の対応が不十分だった」と謝罪した。環境問題への都民の不安を意識してのことだ。
>永田町や霞が関が権限を手放さない、財源移譲が伴わない、など実のある地方分権が進まない中で、「東京都発」で中央を揺さぶったことは率直に評価したい。
▲どれも国との関係もあり成果が不十分なのにやたらヨイショする不自然さ。成果については毎日の『石原知事は就任直後からユニークな政策を次々に打ち出した。ディーゼル車NO作戦、職員給与4%カット、大手銀行への外形標準課税………。だが、十分な結果が出ているわけではない。公約だった米軍横田基地の返還・軍民共有化交渉も大きな進展は見られない。』がむしろ腑(ふ)に落る。
>その石原氏は、どこまで首長の仕事に専念するつもりがあるのだろう。
▲ほめ殺しからホンネの国政復帰反対キャンペーンの始まり。
>都民も本人のただならぬ意欲を感じ取っているからだろう、昨春の朝日新聞の世論調査では、「知事を続けてほしい」が6割を超えた。「首相をめざしてほしい」と答えた人は2割に満たない。
▲まだ「ただならぬ意欲」などほめほめ作戦。
>都政はなかなかやるじゃないか。でも、外国人犯罪をめぐる「三国人」発言や、中国に対する刺激的な言動をする人物に外交や安全保障を任せるのは危なっかしい。大方の石原評はそんなところではないか。
▲大方の石原評ではなく、朝日と朝日のいわゆる近隣諸国のあらまほしき石原評。
>気がかりなのは、最近の石原氏から、かつてのような都政への熱意が感じられないことである。その分、石原新党にエールを送る自民党の亀井静香氏や中曽根元首相と頻繁に会うといった行動ぶりが、以前に増して目に付くようになる。東京の財政規模は韓国やインドのそれと匹敵するという。集中するその権限からしても、都知事の力と責任、影響力は大きい。政治家として、脇目も振らず打ち込むに十分値する仕事ではないか。
▲なぜか野中隠し。よっぽど石原を都庁に拉致・幽閉したいらしい。国との関係が都政の重要項目なら政治家との接触は必要だが。
>それにしても情けないのは永田町だ。告示まで3週間というのに、対立候補を立てたのは共産党だけ。前回、別の候補を推した自民党や公明党は事実上の与党になっており、今回は石原氏の支援に回る。 民主党の候補者選びも迷走している。「惨敗したら党がダメージを受ける」と擁立に二の足を踏む声さえあるという。石原氏の含み笑いが聞こえるようだ。
▲情けないのは朝日新聞。70のジイサマに含み笑いなどさせず、国政から都政へなら、反戦寄り道ネットの辻本清美さん復帰案もあります。http://www.kiyomi.gr.jp/
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.