免責ねらいの卑屈な批判
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/07 08:07 投稿番号: [7499 / 28311]
第二社説3月7日「中国外交―もっと説明責任を」
>イラクと北朝鮮をめぐる情勢が緊迫の度を深めるなかで、中国の全国人民代表大会(全人代)が開幕した。
国連安全保障理事会の常任理事国で「大国外交」を掲げる中国が、国際情勢にどう向き合おうとしているのか。朱鎔基(チューロンチー)首相が読み上げた政府活動報告が注目されたが、イラクにも北朝鮮にも言及しない、抽象的な内容に終始した。北朝鮮の核問題では、朝鮮半島の非核化を提唱し、米朝直接対話の実現を主張しているが、核開発の放棄を金正日総書記に直接求めるといった積極的な外交は展開していない。他国から「煮えきらない」という批判が出るゆえんだ。
▲朝日は批判しておりません。一国主義米とその他一部の国がうるさいもので。
>世界貿易機関(WTO)に加盟したことは、熾烈(しれつ)な国際競争が国内に持ち込まれることでもある。国有企業や農業など競争力に劣る分野から生じる失業、内陸と沿海部の貧富の差の拡大などの問題を抱えながら、経済をバランス良く発展させることはたやすいことではなかろう。だが政治的、経済的にも存在感を増している中国が、それで許されるだろうか。
▲頼まれもしないのに中国の弁解。いそがしくても歴史認識だけはご執心。
>世界は今、イラク攻撃が経済に与える影響に不安を高めている。瀬戸際政策をもてあそぶ北朝鮮へのいら立ちも増している。そうした中で、ひとり成長路線を走る中国に向けられる視線も、きつくなった。
▲これぞ中華一国主義。
>「デフレを輸出している」「人民元は安すぎる」「腐敗問題がいっこうに改善されないのは一党独裁といういびつな体制のためだ」「中国はなぜ北朝鮮問題に本腰を入れないのか」といった不満である。裏返せばそれは、中国への期待の表れでもある。胡錦涛(フーチンタオ)総書記ら新指導部の肩にかかる責任は、前任者よりぐっと重いことを自覚してほしい。
▲こんなたくさんの不満を紙面であまり見かけませんが。昨日も将軍さまへ反撃が米の義務と言い切った朝日さん、説明責任など悠長なことはさておき、国連原理主義者らしく安保理常任理事国の義務から舎弟国北朝鮮への具体的行動を「声高に」求めるときでは。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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