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ところで何派?

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/01 17:54 投稿番号: [7427 / 28311]
>朝日02・28、国際欄
>【イスラエル第2次シャロン内閣発足】
http://www.asahi.com/international/update/0228/013.html

>イスラエルの第2次シャロン内閣が28日未明、国会で賛成多数で承認され、発足した。首相与党の右派リクードを核に、第3党の世俗政党シヌイ、入植者が基盤の国家宗教党、右翼の国家統一党の4党による連立という右派色の強い政権。シャロン首相は演説で「テロの停止」を和平交渉の前提とし、パレスチナ難民の帰還権を否定する立場を改めて強調し、中東和平への道の険しさをうかがわせた。
>当初は左右両派を抱き込んだ挙国一致内閣を目指したシャロン首相だが、ガザからの無条件撤退などを主張して譲らない労働党と政策面で合意できず、失敗に終わった。

▲はいはい朝日ちゃん、『首相与党の右派リクードを核に、第3党の世俗政党シヌイ、入植者が基盤の国家宗教党、右翼の国家統一党の4党による連立という右派色の強い政権』はわかったが、肝心の労働党って何派なの?   労働党はシャロン首相率いるリクードに対する左派(中道)でしょうに。

この場に及んで、左派隠し(隠ぺい)をする朝日ちゃんであることが明らかとなった形だ♪

▲宗主国さまは共産党独裁だから理解できないのはよくわかるが、日本の政治の常識も持ってもらいたいね。

自民党から分裂した民主党と自由党とすら連立もままならないというのに、左派共産党と右派自民党が挙国一致内閣を作れると思っているトンデモ朝日ちゃんであることが明らかとなった形だ♪

▲そんな常識を隠しつつ、

『シャロン首相は演説で「テロの停止」を和平交渉の前提とし、パレスチナ難民の帰還権を否定する立場を改めて強調し、中東和平への道の険しさをうかがわせた』

と欠点を最大限に描写する姿勢はさすが。
しかし、読売の記事を読めばその幼稚さにガッカリするのはいたし方ないところ。   大人と子供の差が記事内容に出るのは、特派員がいないことの証明みたいなものか。

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シャロン首相は国会演説で「平和のため痛みを伴う譲歩の用意があるが、パレスチナ自治政府の改革と指導部交代が先決」と強調、アラファト自治政府議長の退陣を和平の条件とする姿勢を改めて鮮明にした。
首相はブッシュ米大統領が昨年6月に発表したパレスチナ国家樹立への和平構想を新政権の指針として示している。だが、ユダヤ人入植者を支持基盤とする国家宗教党や国家統一党はパレスチナ国家樹立に反対しており、パレスチナ側では、イスラエル新政権が一層強硬な対パレスチナ路線をとる可能性が大きいとの警戒感が強まっている。
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http://www.yomiuri.co.jp/05/20030228id01.htm

ちなみに地元紙は、

With precisely that in mind, Sharon has established what boils down to a modular, multi-optional Lego government. When the National Religious Party and the National Union say goodbye, Sharon will remember Labor and cordially invite it to join a broad peace government.
心のままそれをはっきりいうと、シャロン首相は一組(多党連合政府のような)にまとめることを立証した。   国家宗教党や国家統一党がお別れを言うとき、シャロン首相は労働党を覚えていて広々とした平和政府に加わるよう心から勧めるであろう。
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=267696&contrassID=2&subContrassID=4&sbSubContrassID=0&listSrc=Y&itemNo=267696

とのこと(ハアレツがねぇ(驚))。
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