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後出しジャーナリスト

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/02/28 09:49 投稿番号: [7389 / 28311]
船橋洋一コラム「太陽に近づきすぎたイカロス」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/K2003022700671.html


>北朝鮮の核危機のさなか、韓国では金大中(キム・デジュン)政権が退場し、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権が発足した……。金大中氏に対する韓国内の評価は概して厳しい。「落ちた偶像」のような扱われ方ではある。

>「彼は急ぎすぎた。5年間に余りに多くのことを達成しようとしたため、金正日に足元を見られてしまった」

>「彼は太陽政策に対する超党派の国民的合意をつくることを怠った。その結果、不必要に敵をつくり、政策を効果的に遂行できなかった」

>「サミットの時の南北共同宣言では核はおろか安全保障についてまったく触れなかった。関与政策は安全保障政策との均衡を欠いた」

▲地域派閥の強化、金まみれの身内の汚職、国家情報院まで動員した不正送金、税務調査ならぬメデイア弾圧等々具体例を揚げずやけにオブラートに包んだ批判。

>盧武鉉政権は金大中政権の北朝鮮関与政策を踏襲することを表明している。   しかし、前政権の太陽政策をそのままの形で続けることにはなるまい。

▲盧大統領自身が「互恵」を加えた太陽政策継続(双務とはいっていない)を主張のようだが。

>まず、太陽政策を裏打ちしたカネが続かない。現代財閥の金剛山観光ビジネスを隠れみのとした北朝鮮への現金供与は条件もつけず、何に使われたかも不明だ。今後はカネの切れ目が縁の切れ目、となる公算も大きい。

▲だから相変わらずの日本の金狙い。

>次に、北朝鮮との間で新たな取り決めの類を結ぶのは難しい。約束を守らない相手という評判がこうまで定着してしまうと、約束を守るかどうかの確かな検証を最初に取り付けないことには国内世論が納得しない。

▲理屈ぬきの北支援の国内世論で当選した大統領の平和・繁栄政策。

>それから、南北間の取り決めがもっと釣り合いのとれた内容でなければ取引は成立しない。韓国は北朝鮮に対して「兄貴」らしく振る舞えなどと甘やかしているから「弟」にいいようにやられているのだという不満が国内には強い。   つまり、金大中政権の太陽政策に欠けていたのは、透明性、検証、相互主義、である。

▲新大統領の太陽政策論議が金大中批判に逆戻り。「透明性、検証、相互主義」の李会昌候補を負かした国内世論と盧氏。

>それに人権をつけ加えてもいいかもしれない。金正日体制の北朝鮮国民に対するすさまじい弾圧、迫害や北朝鮮からの難民、さらには韓国国民の抑留や拉致などの人権侵犯に対して金大中政権はだんまりを決め込んだ。

▲この件でも人権弁護士大統領もだんまりを踏襲しております。日本の人権派も同じだが。


>金大中氏にとっての誤算は、ブッシュ政権になってからの北朝鮮政策の振幅と動揺(とりわけ9・11後の北朝鮮に対する「悪の枢軸」発言)と北朝鮮の秘密核開発の発覚だっただろう。金大中氏の不覚は、自ら親米派であるにもかかわらず、韓国内の反米主義を引き起こしてしまったことだ。太陽政策がうまくいかないと米国のせいにし、米国を生け贄(にえ)の羊とする新たな政治力学が立ち現れた。

▲なんでも日本のせいが米国に飛び火しただけ。なにごとも同民族のせいにはなりません。日本にも北宥和政策が機能しないのは米国のせいという新聞もあります。

>金大中氏の太陽政策の失速の軌跡を見るにつけ、ギリシャ神話のイカロスの墜落の寓話(ぐうわ)を思い出す。余りにも天空高く飛行したため羽を固めていたロウが太陽光の熱で溶けてしまい墜落したイカロスに似て、彼は余りにも太陽に近づきすぎたのかもしれない。最後は核という人工の太陽の熱線に焼かれてしまったかのように。

▲国益を私利私欲で溶かした人との例えではギリシャ人から苦情が出そう。また核・ミサイルを得た将軍さまは太陽政策をニンマリ評価(ただし金額は不足)されておられます。紹介・引用は分かりましたが朝日としての太陽政策の評価(サヨク用語の総括)はどうなったのでしょうか。この人生き残ったら「東京が何故火の海になったか」の解説で稼ぎそう。
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