気楽な「話し合え」、「出番だ」
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/02/26 10:04 投稿番号: [7361 / 28311]
社説2月26日『開戦決議案―アナン事務総長の出番だ』
>フセイン政権の脅威を抑え込むうえで査察にはもう効果はないのか。戦争を避けるための手段はすべて尽くしたのか。そこを国際社会は疑っている。米英の姿勢は、共感も理解も得られるものではない……。結局、米国は安保理が全会一致で決めた昨秋の査察再開には、はじめから重きを置いていなかったのかもしれない。
▲安保理決議のイラク履行を促す武力用意との見方もあるが。
>仏独とロシアは対案として、4カ月の期限付きで武装解除を図るとした覚書を提示した。査察の具体的な道筋も示している。安保理はこれを軸に討議すべきである。
▲「4月になれば、湾岸は炎熱の季節を迎える。・・・兵員を長期間待たせるわけにはいかない」なら戦争は1年延期案。
>決議案をめぐる英米と仏独ロ陣営のせめぎ合いの行方がすべてではない。期待したいのはアナン事務総長による調停だ。アナン氏は98年の危機にフセイン大統領と直談判し、戦争回避に貢献した。大統領に伝えてほしい。即時かつ完全な武装解除が国際社会の総意であり、それに応えれば自滅につながる戦争が避けられる可能性があることを。
▲「共感も理解も得られない」米英のためにフセインと直談判し、フセインのいう「ありもしない破壊兵器」解除の調停とは意味不明。イラクの違反行為を認めたことか。「それならそう言えばいい」と思うが。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/7361.html