朝日出版部のご案内
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/02/24 10:13 投稿番号: [7334 / 28311]
天声人語2月24日
>子どもの頃から人一倍怖がり屋だったという。きょう韓国の大統領を退任する金大中氏である。たびたびの投獄経験があるが「何度経験しても監獄に入る瞬間は、そのたびごとに心は萎え、恐怖で身がすくみます」(『新しき出発のために』朝日新聞社)。
▲出版宣伝部に衣替え。
>・・・人間の弱さを知り抜いていた。自分を迫害した人たちに対しても「容赦と寛容」を説き続けたのは、彼らの弱さをよく分かっていたからだろう。侮辱や屈辱にとうてい耐えられないと思っても「一日だけ耐えてみよう」と考える。それができれば相手を理解できるようになるし、理解できれば容赦へ、そして和解へと至る。氏はそう考える。
▲理解→容赦→和解の金大中氏が靖国・教科書・竹島占拠、最近は子供を使った(VANK)東海騒動とやってくれます。
>北朝鮮への太陽政策も氏のそうした考えが基盤にあったのだろう。南北首脳会談からノーベル平和賞受賞の頃が政治家としての絶頂期だった。頂上を極めた後は下り坂で、かつての輝きもあせていく。政治家としての評価もこれからだろう。
▲韓国紙は「その半面、権力の腐敗、理念のかっとうと対立、韓米関係の悪化、所得不均衡の深刻化、特定地域出身への人事偏重は影だった。」「しかし、太陽(包容)政策に対する無限な執着は、不法な闇の取り引きを招き、国論分裂と安保不感症という大きな後遺症を残した。」とその影も総括しております。(中央日報2・23社説)現在を評価するのがジャーナリストの務め。
>しかし波乱の人生を生きた稀有(けう)の人であることは間違いない。日本の植民地支配の時代に多感な青春を過ごし、戦後の過酷な圧政を生き延び、最高権力者にまで上りつめた。 その退場は感慨深いが、いまは「お疲れさまでした」といいたい。
▲その稀有の人が金まみれ・安保不感症になる分析の出版意図は発想にも無いので宣伝もできないか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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