戦後民主主義のおさらいに
投稿者: jpsdf19 投稿日時: 2003/02/17 00:29 投稿番号: [7225 / 28311]
ご存じの方も大勢いらっしゃるでしょうが、中公新書ラクレに『読売vs朝日
社説対決50年』という一冊があります。
中央公論は読売の系列なのでその辺のところは割り引いて読んだとしても、この本は大変意義のあるものです。多様なテーマについて両者の社説がまるっきり正反対のことを言っている。読み進めていくと知らず知らずのうちに何故か笑いがこみあげてきます。
ちなみに読売は社説を作成するにあたり、「30年後の批判に耐える社説にする」を合言葉にしており、30年後に読まれても恥ずかしくない論説を目指しているそうです。
とにかくトピックスが多岐にわたっているので日本の戦後史の勉強にもなります。
ぜひ朝日にも反論のため同様の社説比較をしてもらいたいのですが無理でしょうかね。岩波あたりから新書として出版し、解説には持ち駒のような大江や筑紫や辻元&福島あたりを起用すればいいのに。
まあ岩波の経営不振を助長しちゃうかな。
これは メッセージ 7223 (victorjdzau さん)への返信です.
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