富田前特派員の金日成礼賛記事
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/02/17 00:11 投稿番号: [7224 / 28311]
30年前に記事を書いた人なので、60から70ぐらい。
生きていますかね。
彼は「チュチェの国
北朝鮮」の10回分の連載記事を書いていますが、なかなか興味深い内容です。
最終回は金日成への単独で会ったことを書いており、引用ではなく記者の意見として、金日成を称える記載をしています。
「どこにいっても、説明はまず『敬愛する首領』から始まった。とたんに一時的に難聴症状に陥ることがあった。だが、直接首相にあってこの症状は吹き飛んだ。大きな人だっだ。体格がよいというだけではなく、大きかった。」
「(金日成は)いたってざっくばらんだった。」
「張りのある声で話す金日成首相」(写真解説)
このほか、北朝鮮宣伝垂れ流しのオンパレード。
この連載記事後も帰国事業は続いていたので、この連載を読んで帰国事業への参加を決断した人もいるでしょうね。
ほんとうに、あの帰国事業はなんだったのでしょう。
これは メッセージ 7223 (victorjdzau さん)への返信です.
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