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紅ショーガrykutukgiくん、批判してみて

投稿者: zombie_heads 投稿日時: 2003/02/10 15:48 投稿番号: [7079 / 28311]
【朝日新聞社説】
■警官誤射――潔白なら証拠を示せ

  警察官が取り調べ中に容疑者を誤って射殺したのに、容疑者が自分で撃って自殺したと組織ぐるみででっち上げた――横浜地裁が神奈川県警側に損害賠償を命じた昨年11月の民事裁判の判決を一言で言えば、こういうことになる。
  県警側は一審判決には事実誤認があるとして控訴した。判決が認定したような事実関係があったとしたら、警察史上でも前代未聞の不祥事である。今月下旬から始まる東京高裁での控訴審で、徹底した審理をおこない事実を解明する必要がある。

  事件の発端は、取り調べ中の容疑者に短銃と実弾を見せたことにある。押収した短銃が容疑者の物かどうか確認するためだったというが、短銃と実弾を一緒に取調室に持ち込む不用意さは論外だ。

  そして短銃から実弾が発射され、容疑者が死亡した。警察官と容疑者の2人だけの密室で、一体何が起きたのか。

  死亡した容疑者の遺族は一審段階から「警察官による発砲」を主張していたが、県警側は「容疑者本人による自殺」と主張するだけで、それを裏付ける証拠を積極的には提出しなかった。

  その理由として県警は、民事訴訟では挙証責任は原告にあるためなどと説明していた。法理論的にはそうかもしれない。

  しかし、極めて重大な嫌疑をかけられたのだから、反論できる材料があるのならすべて出して、反証すべきだった。県警に向けられた嫌疑の重さと事件の重要性を、深刻に認識していたとは到底思えない。

  控訴審では一転して証拠を示して反証する方針というが、手遅れの感は否めない。一審段階で出さなかった証拠を今さら出しても、「本当に信用できる証拠なら、なぜ一審で出せなかったのか」との反論が原告側から出されることは確実だ。

  神奈川県警が不祥事の代名詞のようにいわれていたのは、そう昔のことではない。「覚せい剤使用もみ消し」で本部長が立件された事件の後も、警察官による収賄や連続わいせつ事件が相次いだ。

  朝日新聞社が定期的に行っている世論調査でも、国民の警察への信用度は時代とともに揺れ動いている。警察を「信用している」と「ある程度信用している」の合計は、神奈川県警の不祥事が相次いで露見した00年には38%まで下がった。

  神奈川県警は、自分たちを信用していない国民や県民が多いということを、十分に認識しているのだろうか。

  今回も神奈川県警は、警官の誤射を認定した一審判決が出た後ですら、公式の説明をしていない。普通の会社や役所ならば、イメージダウンを最小限に抑えるため、急いで記者会見するところだろう。

  ここにも神奈川県警の自己認識の甘さが見える。警察が任務を十分に遂行するには、国民の信用の回復が不可欠であることを忘れてはならない。
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今朝のニュースで、埼玉県警狭山署が、ストーカー被害にあっている女性からの要請を無視した挙句、その女性がストーカー男性に刺されるとゆー事件を報道していた。

公権力を批判するのは、公器たる新聞の役割。

チミのよーに馴れ合う新聞がお好きな輩にはジャマかも知れないけどね。
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