もうひとつの近隣諸国
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/02/09 21:18 投稿番号: [7070 / 28311]
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台北週報
2082号 2003.2.6
http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/101.html(全文引用開始)
>毎回感じることだが、総理大臣が靖国神社を参拝するたびに、どうして日本のマスコミまで大騒ぎするのだろう。しかも中国や韓国の「反発」を大々的に報じ、日本国内でそれに同調する一部政治家の声まで、日本の新聞は大きく扱っている。中国や韓国が騒ぎ立てるのは、単に対日外交カードに使っているにすぎず、日本のマスコミや一部政治家までそれに協力して一緒に騒いでいるのだから、おめでたいと言うか、奇妙と言う他はない。さらにこれらマスコミに言えることは、ことさら反日的な中国と韓国の騒ぎ声だけを大きく報じ、他の声はほとんど報じようとしない点である。国民から「知る権利」を奪っていると言えば大袈裟すぎようか、ともかくバランスを欠いている。
>世界百数十カ国あるなかで中国と韓国の二カ国だけが「軍国主義復活」だの「戦争礼賛」だのとまったくピント外れのこじつけ非難をし、日本のマスコミがそれをあたかも世界の声のごとく報じていたのと同じとき、台湾の外交部も小泉首相の靖国神社参拝に関する声明を発表した。その内容は本誌先週号に掲載したが、以下の書き出しで始まる。
>「小泉純一郎首相は本日(1月14日)午後、二度と戦争の起こらないことを祈念するため、靖国神社を参拝されましたが、ふたたび国際世論の注目と関心を集めるところとなりました」
> さらに締めくくりは次の文面となる。
>「日本国政府は歴史の教訓に真摯に対応するとともに、理性的な姿勢と積極的な行動をもって未来に向かい、さらに地域内の他の国々と協力しあい、共に地域の平和と安全と経済繁栄を築いていくべきであることを強調いたします」
>無駄な解説は入らないだろう。これほど日本国首相の靖国神社参拝の真意を理解した声明はないだろう。また、これほど未来志向型で建設的な意見はないだろう。この点からも、日本の真の友人は誰で、本当に国際協調によって平和を望んでいるのはどの国かということが明確に分かろう。ところがこのニュースは、日本ではわずかの新聞が報じたのみで、それも虫メガネが必要なくらい小さな扱いだった。一方の言い掛かり的な対日非難の記事がことさら大きかったことから見れば、日本の新聞は意識的に自国に不利になるよう国民をミスリードしようとしていると見られても仕方のないことであろう。将来のアジアの平和のため、マスコミ関係者にはニュースの軽重を十分に考えて欲しい。
(全文引用終了)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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