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身勝手(2)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/02/01 09:04 投稿番号: [6850 / 28311]
続き

朝日ちゃんの「その日程を横取りするかたちでシャロン首相が総選挙に踏み切り、パレスチナ選挙は無期延期される羽目に陥った」という理由は、さすがクォリティ・ペーパーならではのもの(爆)。

『【エルサレム海保真人】イスラエルのシャロン政権崩壊に伴う早期総選挙は来年1月28日に行われることが、11日、国会法務委員会の協議で決まった。また、シャロン首相とネタニヤフ外相が直接対決する与党の右派リクードの党首選は今月28日に行われることが決定、総選挙へ向けての日程が整った。』
http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/870046/83C83X838983G838b2091I8b93-0-9.html



>ブッシュ大統領は昨年6月、無差別テロを止められないアラファト体制に不信任を突きつける一方、パレスチナ民衆には独立への希望を与えた。
>だが、いまではイラクとの対決を優先するあまり、和平の公正な仲介者としての役割を放棄してしまった。

▲選挙中に話ても意味がないのは、常識であります。
選挙中でも、どうなるかわからない首脳を相手に議論すべきだという、トンデモ朝日ちゃんであることが明らかとなった形だ♪



>英国をはじめとする欧州諸国では、パレスチナ問題が国際的な主要議題から積み残されていることへの不安感が強い。今月中旬には英政府が主催してロンドンで中東和平会議が開かれた。
>しかし、パレスチナ代表はシャロン首相によって出席を阻止され、電話参加となった。当然、ブレア首相はシャロン氏を批判した。だが、米国は沈黙を守った。

▲英国が音頭をとった会議を隠ぺいする朝日ちゃんであるが、英国といえばパレスチナ紛争を持ち出した当事者であり、サジを投げた当事者でもあることは常識。
そんな英国に発言権などあるはずもないのに、なぜか日本の場合は戦後50年を過ぎても過去からは逃げれないという朝日ちゃんである。



>中東の安定には、なによりもまずパレスチナ情勢の安定が欠かせない。ところが、シャロン首相はパレスチナ国家との共存構想に見切りをつけ、占領の永続化をもくろんでいるようにも見える。

▲もくろくもなにも、民主主義の選挙で選ばれた人であるから、それは無茶というもの。
つまり、民主主義の選挙そのものにイチャモン付ける朝日ちゃんであることが明らかとなった形だ♪

ただ、ここは再選されたとはいえ、対テロ政策ばかりでなく、和平の道も模索されたい、が妥当かと。


>絶望が支配するパレスチナの現状を打開するため、米国はシャロン首相にきちんと注文をつけるべきだ。パレスチナの民主化と独立に向けた国際的な支援態勢を整えることも急務である。

▲イスラエルの軍事作戦ばかりを取り上げるのではなく、パレスチナ過激派の無差別自爆テロも自治政府が抑止すべきことでは。


『【エルサレム海保真人】アラファト・パレスチナ自治政府議長は29日、イスラエル総選挙で続投が固まったシャロン首相に対し、テレビを通じて「速やかに和平交渉に戻ることを求める」と呼び掛けた。これに対し、首相側近は「二枚舌であり、ペテンに過ぎない」と冷ややかに反応した。
  アラファト議長はイスラエルの民放局の取材に、右派与党リクードが圧勝した選挙結果について「我々は民主主義とイスラエルの選択を尊重する」と答え、「仇敵」と言えるシャロン首相に、対話の復活を求めた。
  ところが、ギシン首相顧問は「アラファトは不適格者だ。まず最初にテロを止めるよう語らせろ」と激しい言葉で非難、対話の求めに応じなかった。
  シャロン首相は和平交渉再開の条件として「アラファト議長の排除」と「完全なテロの停止」を一貫して主張。今回の選挙でも国民の間の「反アラファト」というムードがリクードの圧勝と左派和平派の惨敗につながっており、アラファト議長は面目を失うばかりだ。(毎日新聞)』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030130-00001008-mai-int
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