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身勝手(1)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/02/01 09:01 投稿番号: [6849 / 28311]
1月31日、社説
■イスラエル――沈黙する米国の身勝手
http://www.asahi.com/paper/editorial20030131.html

>ブッシュ米政権が進める対テロ戦争を利用して「勝ち組」になっているのは、イスラエルのシャロン首相ではないか。

▲イスラエルの今回の選挙では、リクルード党率いるシャロン首相が「アメリカの対テロ戦争を利用した」はお笑いもの。   宗主国さまの中国共産党による一党独裁とは違うとみるものの、その見方が民主主義に基づいていることを「隠ぺい」、というよりは単なる反ユダヤ主義らしい。

『リクードはパレスチナ強硬策で支持を集めた。中東和平に意欲的な左派各党は支持が伸びず、なかでも労働党は、和平交渉でアラファト・パレスチナ自治政府議長を信頼したとして有権者の反発を買った。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030129-00000129-reu-int


>和平交渉の再開を掲げる労働党は惨敗した。パレスチナ過激派の自爆テロに反発する有権者は、和平よりも軍事力による安全の確保を選んだといえる。
>残念な結果ではあるが、イスラエルの世論がこれほど硬化していることは重く受け止めなくてはならない。
>とはいえ、シャロン政権が軍事力を振り回してパレスチナを抑えつけるのを座視してよいものだろうか。

▲民主主義で再選された候補者に、「とはいえ」もクソもないのですよ、朝日ちゃん。
イスラエル国民は、市民を狙った無差別自爆テロに何ら手を打たないアラファト議長と、その配下のアルアクサ殉教者旅団はアラファトの発言とは反対に公然とテロをやっていることを黙認する PLO 自治政府に嫌気が差した、ということでは。
そんな現状に、イスラエル側だけを座視する朝日ちゃんであることが明らかとなった形だ♪

『イスラエル最大の都市テルアビブの旧中央バス停付近で5日午後6時半ごろ(日本時間6日午前1時半ごろ)、激しい爆発が2回続けて起こり、通行人ら25人が死亡、約90人が負傷した。連続自爆テロと見られ、死者のうち2人は自爆犯という。パレスチナ自治政府のアラファト議長が率いるファタハの武装部門「アルアクサー殉教者軍団」が犯行声明を出した。』
http://www.asahi.com/international/mideast/K2003010600050.html


>シャロン首相は自らの政策をテロとの戦いと主張しており、対テロ戦争を掲げるブッシュ政権にとって批判しにくいことはわかる。しかし、イスラエルに影響力があるのは米国だけであり、ブッシュ政権が見ぬふりをすることは許されない。

▲朝日ちゃんがこんなアラファト議長の裏でテロを使う二枚舌というやり方を「見ぬふりするのは許されない」と思うのだが(爆)。


>もともとパレスチナでは今月、総選挙を予定していた。米国の圧力によるもので、アラファト議長の交代も視野に入れた民主改革に乗り出すはずだった。その日程を横取りするかたちでシャロン首相が総選挙に踏み切り、パレスチナ選挙は無期延期される羽目に陥ったのである。

▲パレスチナ側が主流派ファタハ配下のアルアクサ殉教者旅団を使って無差別テロをやれば、朝日ちゃんのいう報復があり、外出禁止令が出るのが恒例となっております。   もし、パレスチナ庶民の選挙を実施したいなら、イの一番に外出禁止令が発令されないように自爆テロを抑止すべきでは。
しかし朝日ちゃんには、いかんせんこのような発想すら持ち合わせていないようです。
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