日本とともに働く日は↓
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/01/14 10:02 投稿番号: [6483 / 28311]
社説1月14日「’03発想転換―中国とともに働く」
>上海名物のひとつは人間である。繁華街にあふれる人を見るだけで圧倒される。中国きっての経済都市が育んだ、才気煥発(かんぱつ)、抜け目のない人々の生き様にまたまた驚かされる。同じ中国人でさえ上海人には一目置く。「上海人は口がうまい」「悪事さえも一生懸命にやる」などなど。
▲上海人批判を中国人に言わせて中立のポーズ。
>中国留学をへて、95年の夏に海外展開に力を入れていたスーパー・ヤオハンの駐在員として上海へ。ヤオハン倒産後も上海に残った。いま銀行系シンクタンクの現地社員として中国人と一緒に働く。「人も街も活気あふれる上海を去ることができなかった。女だから、部下だから、いいたいこともいいにくいという日本には戻る気がしなくて」上海や広東など、中国の経済拠点で働く日本人が目立っている。林さんのように中国の活気に魅せられた人もいれば、コスト減を図るため国内から中国へ移転を余儀なくされた職場で働く人もいる。
▲パクられたヤオハン言い分も聞いて。日本にも朝日のように女性差別のない会社もあるが。中国人密航者も“日本へ移転を余儀なくされた”か。
>日本で暮らす中国人の数も急速に膨らんでいる。いまその数は実に約40万人。自分の会社を日本の株式市場に上場させたビジネスマンもいれば、日本市場を開拓する中国企業の駐在員がいる。3千人を超える学者が大学で教えている。暴力団と組んで犯罪に手を染める中国人もいるが、全体からみればごく少数だ。
▲犯罪者が多数派でないのが当たり前だろうに。「少数ならいい」「一発だけなら試しうちかもしれない」復活朝日節。
>外国人と働く日本人といえば、外国人社員を使う駐在員や、欧米の外資系企業の社員というイメージが一般的だった。アジアの人々に使われるのは「屈辱的だ」と思う人がいた。もうそんな感覚は通じない。 みずからに適した仕事が、中国などアジアの国々で見つかることも増えるだろう。
▲暴力団はとっくに下請けビジネスに順応しております。エンロン・ワールドコムでは米企業倫理批判(これは正当)。自由な政界・財界の概念がない中国企業の倫理・党権力との癒着は手放しで大丈夫なの。
>日本人だから、日本で、日本人と働く、という考えから抜け出す時だ。
▲なんだ自分の告白か。大いに胸を張って雇用主さまのために頑張ってくだされ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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