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朝日も掲載、地村夫妻の週刊朝日への質問状

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/01/14 08:14 投稿番号: [6482 / 28311]
週刊朝日による、地村さん夫妻裏切り取材事件、朝まで待って結局朝日はasahicomにも紙面にもこの事実は方法されませんでした。

毎日(2003-01-13-21:50)地村さん夫妻:週刊朝日に質問状「約束破り記事を掲載
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20030114k0000m040072001c.html
日経(23:00) 週刊朝日に地村夫妻が抗議、無断でインタビュー掲載
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20030113AT3K1302M13012003.html
産経(01/13 23:15)週刊朝日に地村夫妻が抗議
http://www.sankei.co.jp/news/030113/0113sha105.htm
読売(1月13日23:33)「約束違反だ」と地村さん、週刊朝日に質問状
http://www.yomiuri.co.jp/top/20030113it13.htm
朝日(-@∀@)<載せたもの勝ち、アッヒャヒャ

■読売(1月14日朝刊14版、30面第二社会面中程小さく)
●地村さん夫妻らが週間朝日に質問状「約束破り記事掲載」
『福井県小浜市の拉致被害者、地村保志さん(47)、富貴恵さん(47)夫婦と保志さんの父、保さん(75)は13日、「週刊朝日」(朝日新聞社発行)の記者が、「記事にしない」と言って夫婦から聞いた話を記事 にしたとして、同誌編集長あてに質問状を送った。
保さんらが問題にしているのは、1月24日号(14日発売)の「本誌 独占 地村保志・富貴恵夫妻
誰にも言えなかった【真実】」と題された記事。保さんによると、記者 は12月29日に「今日は取材ではない。お父さんに話を聞きにきた」と地村さん宅を訪ねてきた。保さんが不在だったため、夫婦と雑談し、「記事にはしない」と約束したにもかかわらず、その内容を記事に したという。
朝日新聞も加盟する「小浜記者クラブ」と地村さん側は、集団的過熱 取材(メディアスクラム)を避けるため、個別取材の代わりに、節目に記者会見を開くことなどを取り決めている。
朝日新聞広報部の話「週刊朝日編集部としては取材の承諾を得た ものだと理解して記事にした。ご夫妻に【取材ではない】と話したことはありません。ただ、結果として抗議を受ける事態になってしまったことについては、取材先との意思疎通が十分ではなかったものと反省せざるをえないと考えています』

朝日の朝刊をめくってもそれらしい記事はありません....いや、ありました。大きな見出しででかでかと掲載されています。

■朝日(1月14日朝刊、30面第二社会面、雑誌広告大きく)
●週刊朝日
●独占インタビュー   拉致被害者が初めて語り尽くした
●地村保志、富貴恵夫妻、誰にも言えなかった真実
●蓮池さんと位は同じ。”工作員”は先制と呼び合う
●組織から授与された金日成バッジ。ちゃんと保管している
●周囲が期待する拉致被害者8人の消息
●「田口八重子さんと招待所で同居」情報の真贋

まずは、週刊朝日の広告をでかでかとだして、売るだけ売って謝罪をするかどうかを考えればいいのです。そのため朝刊には事件に関する記述の変わりに週刊朝日の大きな広告がでかでかとでていました。事件と広告を並べてしまうとかっこがつかないので当然でしょう。質問状をもらった時点でこの広告を見送ることができたことを考えると、今回の広告掲載は確信犯です。これが朝日の「反省せざるをえない」の結果です。

報道機関による人権蹂躙をじゃまさせたくないために、人権擁護法案と個人情報保護法案をつぶすための大キャンペーンを張った朝日。読者の欲していることはあっと驚くスクープであって、被取材者の人権がそのために犠牲になることは仕方がありません。これからも読者のために被取材者の人権を顧みない積極的な取材を期待したいと思います。
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