時を共にする
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/12/29 09:52 投稿番号: [6361 / 28311]
>朝日12・29、社説
>■「時を共にする」ということ――この年の終わりに
>手にペンを持つ。
>その先を紙に下ろし、すっと縦に引く。
>数字の1にも近いその形が、アラビア語のアルファベットの一つ・アリフ。
>今月の中旬、NHKラジオの、初のアラビア語講座で知った。
▲アラビア語のコーラン、初めて英文でその内容を知った。
『モハメッドを冒涜するもは、見つけ次第、ところ構わず虐殺しろ(コーランより)!』
http://www.usc.edu/dept/MSA/quran/002.qmt.html#002.190
>●広がる命のつながり
>「共に生きる」や「共生」という言い方とも、微妙に違う。
>タマちゃん現象が際立つほどに、人の方の社会や、人間という存在の根底が問われ続けた年だった。
>時代や場所はどうあれ、人は地をはうようにして生き、時には空を見、やがて去ってゆく。そう考えれば、今、たまたま時を共にしていることの意味は深くなる。
▲kill(殺せ)、slay(虐殺しろ)、fight(戦え)の文字が乱舞いするコーラン。 今、たまたま時を共にしていることの意味は深くなる。
>●様々な「存在への哀惜」
>こう書き出される、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』は、時を共にしていた人たちが別れゆくことへの哀惜、いわば「存在への哀惜」を、強く感じさせる。
>描かれている世界は、まるで今起きていることのように新しい。
>
> 星は輝き、
> 大地はよい匂(にお)いに満ちていた。
> 菜園の扉が軋(きし)み、
> 歩みは、軽く砂地を掠(かす)める。
>
>日常という掛け替えのないものが失われる痛切さが、時空を超えて伝わってくる。
▲日本軍が朝鮮の人たちを中国へ強制移住させたといってから50年以上が経ったが、中国・漢民族によるテロの話は聞こえてこない。
一方、中東では平和を訴えているはずのアラファト議長率いる主流派ファタハは、公然とテロを推進している。
http://www.asahi.com/international/mideast/K2002072700080.html
テロの日常化とその報道の歪曲から、掛け替えのないものが失われる痛切さが、時空を超えて伝わってくる。
>●あなた方の上にこそ平和を
再び、アラビア語講座を聞く。
>
>日常のあいさつの「こんにちは」は、
>アッ・サラーム アライクム
>
>(あなた方の上に、平和あれ)
>これに応ずる方の「こんにちは」は、
>
>ワ アライクムッ・サラーム
>
>(そして、あなた方の上にこそ平和あれ)
>
>もう一度ペンを取り、アリフをつづる。
▲日本が平和でありますように。 ネットのニュースを読む。
◎「今年の人」にバシール師…インドネシアのイスラム誌
// -- -
【ジャカルタ28日=黒瀬悦成】インドネシアの急進派イスラム系隔週誌「サビリ」の最新号は、東南アジアのテロ組織「ジェマア・イスラミア」(JI)の精神的指導者アブ・バカル・バシール師を「マン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」に選出した。
選考理由は「迫害にもめげず、イスラム法による支配の確立に向け、異教徒と戦う不屈の闘志」という。
バシール師はメガワティ大統領暗殺計画などに関与した疑いで逮捕されたが、同誌は「師がテロリストを呼ばれるのなら、テロリストになることこそ我々の目標とすべきだ」と強調している。
-- -//
http://www.yomiuri.co.jp/05/20021228id22.htm
◎<バリ島爆弾テロ>容疑者が日本向けテロを予告 HPで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021228-00002164-mai-int
>そして思う。今、「時を共にしている」人たちの上に、兵器を差し向けることの意味を。その人たちの間に、爆弾を抱えて走り込み、あるいは走り込ませることの意味と、その結末を。この想像が、来年こそは、想像だけで終わることを念じながら。
>■「時を共にする」ということ――この年の終わりに
>手にペンを持つ。
>その先を紙に下ろし、すっと縦に引く。
>数字の1にも近いその形が、アラビア語のアルファベットの一つ・アリフ。
>今月の中旬、NHKラジオの、初のアラビア語講座で知った。
▲アラビア語のコーラン、初めて英文でその内容を知った。
『モハメッドを冒涜するもは、見つけ次第、ところ構わず虐殺しろ(コーランより)!』
http://www.usc.edu/dept/MSA/quran/002.qmt.html#002.190
>●広がる命のつながり
>「共に生きる」や「共生」という言い方とも、微妙に違う。
>タマちゃん現象が際立つほどに、人の方の社会や、人間という存在の根底が問われ続けた年だった。
>時代や場所はどうあれ、人は地をはうようにして生き、時には空を見、やがて去ってゆく。そう考えれば、今、たまたま時を共にしていることの意味は深くなる。
▲kill(殺せ)、slay(虐殺しろ)、fight(戦え)の文字が乱舞いするコーラン。 今、たまたま時を共にしていることの意味は深くなる。
>●様々な「存在への哀惜」
>こう書き出される、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』は、時を共にしていた人たちが別れゆくことへの哀惜、いわば「存在への哀惜」を、強く感じさせる。
>描かれている世界は、まるで今起きていることのように新しい。
>
> 星は輝き、
> 大地はよい匂(にお)いに満ちていた。
> 菜園の扉が軋(きし)み、
> 歩みは、軽く砂地を掠(かす)める。
>
>日常という掛け替えのないものが失われる痛切さが、時空を超えて伝わってくる。
▲日本軍が朝鮮の人たちを中国へ強制移住させたといってから50年以上が経ったが、中国・漢民族によるテロの話は聞こえてこない。
一方、中東では平和を訴えているはずのアラファト議長率いる主流派ファタハは、公然とテロを推進している。
http://www.asahi.com/international/mideast/K2002072700080.html
テロの日常化とその報道の歪曲から、掛け替えのないものが失われる痛切さが、時空を超えて伝わってくる。
>●あなた方の上にこそ平和を
再び、アラビア語講座を聞く。
>
>日常のあいさつの「こんにちは」は、
>アッ・サラーム アライクム
>
>(あなた方の上に、平和あれ)
>これに応ずる方の「こんにちは」は、
>
>ワ アライクムッ・サラーム
>
>(そして、あなた方の上にこそ平和あれ)
>
>もう一度ペンを取り、アリフをつづる。
▲日本が平和でありますように。 ネットのニュースを読む。
◎「今年の人」にバシール師…インドネシアのイスラム誌
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【ジャカルタ28日=黒瀬悦成】インドネシアの急進派イスラム系隔週誌「サビリ」の最新号は、東南アジアのテロ組織「ジェマア・イスラミア」(JI)の精神的指導者アブ・バカル・バシール師を「マン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」に選出した。
選考理由は「迫害にもめげず、イスラム法による支配の確立に向け、異教徒と戦う不屈の闘志」という。
バシール師はメガワティ大統領暗殺計画などに関与した疑いで逮捕されたが、同誌は「師がテロリストを呼ばれるのなら、テロリストになることこそ我々の目標とすべきだ」と強調している。
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http://www.yomiuri.co.jp/05/20021228id22.htm
◎<バリ島爆弾テロ>容疑者が日本向けテロを予告 HPで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021228-00002164-mai-int
>そして思う。今、「時を共にしている」人たちの上に、兵器を差し向けることの意味を。その人たちの間に、爆弾を抱えて走り込み、あるいは走り込ませることの意味と、その結末を。この想像が、来年こそは、想像だけで終わることを念じながら。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.