蓮池透氏インタビュー記事(FLASH)
投稿者: heller1933 投稿日時: 2002/12/22 23:08 投稿番号: [6293 / 28311]
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【蓮池透さん「朝日新聞、そして筑紫哲也への果たし状」
―――拉致被害者のスポークスマンとして大マスコミと闘ってきた氏が〝偏向報道”を一刀両断
薫や祐木子たちが帰国してからはや60日以上がたちました。
その間、私は家族会事務局長として絶えずマスコミに対し発言してきましたが、
それは当然、凄絶な闘いの日々でした。
特に北朝鮮に対して甘い姿勢をとるメディアに私はたびたび抗議してきました。
いちばん問題あるメディアは朝日新聞です。
『朝日』はかつて「拉致問題は日朝国交正常化の障害だ」と書きました。
『朝日』の偉い人たち、たとえば論説委員のような方たちは北朝鮮シンパのような人ばかりですから、
当初は相手にするのもバカバカしいと思っていました。
しかし『朝日』OBの筑紫哲也さんが北朝鮮報道について書いておられた内容は、
拉致被害者の家族としては見過ごすことのできない内容でした。
12月8日付の朝日新聞朝刊「私の視点」欄。
朝日、毎日の両紙とフジテレビがおこなった横田めぐみさんの娘であるキム・ヘギョンさんへのインタビュー、
そして『週刊金曜日』が掲載した曽我ひとみさんの家族へのインタビュー報道に関して4人の論者が自説を展開している。
そのうちの一人が現在『週刊金曜日』の編集委員である筑紫哲也氏。
氏は「ジャーナリズムが政府の方針に反する取材・報道はしないというのは自殺行為であり、
そういうことになれば北朝鮮と変わらない国になってしまう」とこれらの報道への見解を示す文章を寄稿している。
報道の自由という言葉を使うのは論理のすりかえです。
大原則としては筑紫哲也さんがおっしゃることもわかりますが、こと拉致の問題に関しては北が一方的に悪い。
明々白々な事実なのです。
国民の総意として一致団結して問題解決に取り組もうとしている今、これに水を差すなと言いたい。
あの2つの報道はたとえば、罪を犯した犯人のところに出向き犯人の言うがままにインタビューした内容を、そのまま伝えたようなものです。
どうしてそのメディアに取材が許されたのか、インタビューまでの過程、
当事者の不自然な(仕組まれた)言動といった事後検証などを全くおこなわずにただタレ流した。
結果的に北朝鮮のお先棒を担ぐ役割をさせられた。そうとしか思えないです。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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