持論に自信喪失Ⅱ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/12/20 08:43 投稿番号: [6285 / 28311]
社説12・20「拉致事件―横田夫妻の心を思う」
>娘のめぐみさんを朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に拉致された横田滋さんが訪朝して、孫にあたるキム・ヘギョンさんに会いたいとの考えを述べた。…安倍晋三官房副長官は「ご夫妻の意思を当然尊重する」と述べた。横田さんの希望に沿うよう、ことを運んでもらいたい。
>5人の被害者は日本にとどまって子どもらを待つことをあらためて確認した。5人の家族の帰国は国家間のメンツや思惑がからまって、なかなか実現しない。
だが、横田さんの訪朝はこじれた日朝の間に風穴をあける可能性を持っている。
被害者の家族が日本から北朝鮮に行くのは初めてだ。しかも家族会の代表を務めている横田さんである。被害者や家族を納得させることなしに、日朝交渉が進展する状況ではない。北朝鮮が日本から経済協力を引き出そうとするなら、横田さんの訪朝をきっかけに、局面の打開を図ってはどうか。
▲将軍さまが土下座の芝居を打って横田さんが納得すれば……。そのまんま将軍さまのシナリオ!
>70歳になる横田さんは「めぐみを連れ去った犯人への憎しみが私の支えでした」と語ったことがある。その憎しみの国にあえて飛び込もうというところに、長い間悲しみに耐えてきた人の決意を感じないわけにはいかない。
▲『しかし、感情的な世論にあおられて冷徹な国際感覚を失うなら、外交は失敗する。それを歴史が繰り返し証明している。』12月8日社説「北朝鮮と国交交渉―体制転換を望めばこそ」とありますがご家族の感情を利用しての国交交渉は良いのでありましょうか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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