持論に自信喪失?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/12/20 07:18 投稿番号: [6283 / 28311]
社説12・20「盧大統領へ―未知の魅力と不安」
>朝鮮半島情勢の緊張が深まるなかで、韓国民は新しい大統領に与党新千年民主党の盧武鉉(ノムヒョン)氏(56)を選んだ。人権派弁護士出身の盧氏は政治家として未知数の部分が少なくない・・・。盧氏は選挙戦で金大中(キムデジュン)政権が進めてきた対北朝鮮の太陽政策を継承し発展させると主張した。核開発やミサイル輸出の撤回を求めながらも、対話の窓を閉ざさないためにも経済交流は続けると語っている。
▲「人権派」「対北対話の窓 」の朝日の理想とする人が近隣国の大統領に決まりましたが手放しで喜ばないようであります。同民族北国民への同情心、女子中学生事件による反米感情、W杯で触発され継続するナショナリズム、いすれも朝日のいう『感情論に乗るだけでは真の国益を踏まえた外交にはならない。 社説12・8・02』のご高説のためか。
>・・・半面、太陽政策が、米国との強固な軍事同盟による抑止力を前提にした関与政策であることを忘れてはなるまい。かつて在韓米軍の撤退を主張したこともある盧氏に対しては、米国から不安感が伝えられる。地元経済界からも対米関係の先行きを心配する声が聞かれる。
▲さりげなく「米国との強固な軍事同盟」必要論。米国、地元経済界とひとの不安のせいにしますがご自身は不安ではないのでしょうか。
>盧氏は、韓国の政治家にしては珍しくまだ一度も米国に行ったことがない。自らに向けられた不安感を解消するためにも、2月の大統領就任を待たずに訪米してみてはどうか。選挙戦で語っていた対北朝鮮政策の面での「日米韓協調」の中身を説明する機会にもなるだろう。
▲おまけに隣国大統領に「前のめり」の訪米まで強要ですか。
>・・・戦後生まれの盧氏は、親日でも反日でもないようだ。日本の政財界とのパイプもない。いわば白紙の状態である。
「過去も重要だが、未来志向で進めなければならない」という姿勢を歓迎しつつ、緊密な関係を築いていきたい。
▲併合時代の実体験がある金大中氏は「反日」を政治利用したが「知日」でもあった。独学で学んだ盧氏のそれは人権派でもあり純化した「反日」の可能性あり。そうなれば朝日は心からマンセーでありましょうか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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