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映画「喜び組」で外貨を

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/12/18 09:16 投稿番号: [6257 / 28311]
天声人語   12月18日

>…英米では12月に入ってアクション映画「007」シリーズの最新作が「ハリー・ポッターと秘密の部屋」を抜いて首位に浮上したらしい。 監督はニュージーランド出身のL・タマホリ氏だ。彼は「映画の中で政治を扱うのは好きだ」と言いつつ「北朝鮮には気をつかった。誇大妄想の人物が登場するが、あの国全体を非難しようとしたのではない」と米紙のインタビューに答えている。

>先日伝えられた北朝鮮からの反発は激烈だった。「朝鮮民族を冒涜(ぼうとく)する犯罪行為だ」とし、こうした映画をつくる米国は「悪の帝国で、変態と堕落、暴力と色情の末世的な退廃文化を広げる総本山」などと非難した。核問題で緊迫する米朝関係の場外対決編というべきか。

▲将軍さまに「喜びを与え」「休息を確保する」ために組織された、18歳から25歳までの美女集団は「007」以上。、「喜び組」には歌や踊りで酒宴を盛り上げる「歌踊組」、金総書記や幹部たちのマッサージを担当する「幸福組」、ベッドのお供をして性的サービスをする「満足組」の3つに分けられ、それぞれ特別な教育を受けて各組に配属されるという。映画「喜び組」シリーズの輸出なら世界も歓迎?。
http://www.weeklypost.com/jp/020927jp/news/news_11.html

>米国映画に出てくる悪役がしばしば人種差別的扱いを受けてきたのは確かだ。西部劇での先住民をはじめ最近ではアラブ系まで。「出っ歯で眼鏡」などという紋切り型の日本人を笑う映画も多かった。そうした「反日」映画を集めて上映する「自虐的」な映画特集もあったほどだ。

▲「自虐的」なら朝日後援の映画特集ですか。宗主さま後援の香港映画「五月八月」、『日本軍占領下の南京の教師一家の悲劇を幼い2人姉妹の目から描いた作品。食糧を探しに出かけた父親が殺され、家に押し入った兵士に祖母が殺され、母親が強姦される。姉妹は無事だったが、次女が発熱。母は危険を冒して薬を買いに行く。長女と2人で帰る途中、兵士に見つかり、母がおとりとなって連行され、長女に薬を託す、というあらすじだ。』 も是非加えてくだされ。
http://www.asahi.com/international/update/1209/010.html

>日本では来春公開予定だが、既に試写のあった韓国でも関心が高い。「見ない運動」をしている人たちもいる。北朝鮮ではそもそも普通の人が見る機会があるのだろうか。

▲普通の人が見る映画は『…しかし、何よりも勉強になったのはバスの中で北朝鮮映画をビデオで見たことだ。北朝鮮のスパイが「南朝鮮」(韓国)に入って任務を遂行するスパイ映画だった。十数年ぶりに北朝鮮映画を見ることができたことに私は喜んでいた。映画には字幕もないから、ガイドが時々ごく簡単にストーリーを説明してくれた。映画の始まりのシーンはとくに印象深い。北朝鮮のスパイが「南朝鮮」に入って列車に乗る。「南朝鮮」の兵士が列車の中で横暴なふるまいを始める。北朝鮮のスパイは必死に怒りをこらえ、こぶしを握りしめる。「南朝鮮」の兵士は「南朝鮮」の女の子を捕まえ、首をしめて殺そうとする。「南朝鮮」兵士の汚く歪んだ表情と対照的に、北朝鮮スパイの正義感に溢れた表情……。』
http://www.asahi.com/international/jc/ishindenshin/021101.html
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