「おわび」よ永遠なれ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/12/16 08:16 投稿番号: [6239 / 28311]
「一緒に沈みたかった」…謝罪でワドル元艦長が誠意
【読売】
http://newsflash.nifty.com/news/ts/20021216ic01.htm
「ひとつの節目にしたい」。愛媛県立宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」事故から1年10か月。来日した米原潜のスコット・ワドル元艦長(43)から15日、直接謝罪の言葉を聞いた元実習生たちは、「誠意を感じた」などと話し、謝罪を受け入れる姿勢を見せた……。
>元実習生たちが「なぜ、事故が起きたのか」と問いかけると、元艦長は事故当時の状況を説明、「えひめ丸が沈んでいくのを見ながら、私も一緒に沈みたいと思った」と言って、涙を流したという。
>元実習生や家族にも泣き出す人がおり、最後に元艦長は、出席しなかった被害者たちへの謝罪のメッセージを4人に託した。
「心的外傷後ストレス障害(PTSD)が悪化しては」と両親に対面を反対されたという元実習生・横山長一郎さん(19)は、面会後、「言いたかったことが言えた」と話した。
>坂本優太さん(19)も、「なぜ今になって……と思っていたが、元艦長が涙を流す姿に誠意を感じた。これを節目に頑張りたい」と話した。
元実習生たちのPTSDの治療を続け、この日も同席した前田正治・久留米大講師は「元艦長の態度から、心からの謝罪が伝わったと思う。少しでも症状の回復に向かってくれればと願っている」と述べた…。
▲読売では元実習生・家族のPTSDを抱えながらの謝罪受け入れの流れが見られるが。
ワドル元艦長の記者会見の一問一答
【朝日】
http://www.asahi.com/national/update/1215/022.html
ワドル元艦長の会見での一問一答は次の通り。
――宇和島水産高校での献花の際、何を祈り、どう感じたのか。
「犠牲者、被害者、また遺族の心の痛みを感じた。犠牲になった一人ひとりの名前を口に出した。彼らの名前と存在を心に刻みたかったからだ。遺体が最後まで見つからなかった(実習生の)水口峻志さんのことは特にお祈り申し上げた」 (以下ワドル氏の答え略)
――救出された元実習生と面会したが、何を話したのか。
・・・
――事故から1年10カ月たっての宇和島訪問だが、なぜ、この時期になったのか。また、訪問を決意したのはなぜか。
・・・
――今、えひめ丸事故について何を感じ、改めて遺族や被害者に言いたいことはないか。
・・・
――現在の生活はどうしているのか。
・・・
▲なんだか宗主さま国家安全局、将軍さま保衛部の取調べ官。謝罪受け入れはザンネンなことか?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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