意地でも阻止、教育基本法をいじるな!2
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/12/15 03:31 投稿番号: [6232 / 28311]
「解決すべき問題は山ほどあるのに、今回の報告が決め手になるとは思えない。」
朝日の論説委員の主観であり、根拠があるわけではありません。しかし、天下の朝日新聞の社説がこのように掲載すると不思議と説得直が出てきます。教育に公を取り入れてもなんの解決にもならないか?個に偏った教育が公共心の欠落を生んでいないか?そのような疑問を吹き飛ばす、有り難い朝日社説のお言葉を読者は疑問なく受け入れることができるでしょう。
「教育の現状を打破するのに、有効な処方箋とはいえない。理念をもてあそんではいけない。」
読者洗脳の重要なポイントをここでも朝日は押さえています。社説では他にも論説委員による根拠希薄な自分の感想が他にも並べられています。どれも、決定的な説得力をもっているわけではありません。それなのに、最後は「有効な処方箋とはいえない」、と断言しています。ネガティブな言葉で印象を捜査し、自分主観をいくつか並べてそのネガティブな感情を固定化し、そして結論は有効ではないと断言する。断言することによって読者の頭から曖昧性や、他の可能性を考えることはなくなるのです。ここに至って中間報告に反感を持つという洗脳活動が完了します。
当たり前のことを当たり前というのは非常に簡単なことです。誰でもできます。当たり前のことを、難癖つけてもっともらしく否定することは容易なことではありません。冷静に読むと朝日今回の主張も強引で馬鹿みたいです。しかし、これは朝日の奥の深さなのです。本当の馬鹿には、馬鹿を装って読者を洗脳することなどできません。
これは メッセージ 6231 (rykutukgi さん)への返信です.
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