稚拙なジャーナリズムで国が滅びる
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2002/12/07 16:32 投稿番号: [6159 / 28311]
ojin_8823さん、私にも書かせてください。
『日本@世界』より引用
>「口を開けば、毅然、毅然。もううんざり、うんざり」と外務省高官がぼやくことぼやくこと。
▲「口を開けば、謝罪、謝罪。もううんざり、うんざり」と読者は嘆いております。
>北朝鮮はプライドが高いから、拉致など認めるわけがない、と外務省のプロたちは言っていたが、金正日総書記は平然と認めた。こちらのプライドはどうなのかと国民は釈然としないものを感じた。何より国民の生命と財産を守る政府の当然の義務にかかわることではないか。瀋陽総領事館事件の時も、主権を侵されたのに中国にもメンツがあるからなど訳知りの解説を聞かされ国民は暗然とした。それでは、こちらのメンツはどうなのか。
▲えっ!日本人がプライドやメンツを持ってよかったのですか? 日本人のプライドを朝日新聞社が認めてくれるとは想像もしませんでした。
>北朝鮮の交渉者の十八番の憤然と席を立つパフォーマンスも、再び、すわらなければならないときは相手に足元を見透かされることにもなりかねない。
>日本側も拉致被害者5人の永住帰国決定に対する北朝鮮の「約束違反」非難など「相手にせず」との決然外交をしたものの、田中均外務省アジア大洋州局長を中国・大連に派遣し、北朝鮮側と関係修復の可能性について探らざるをえない。こんなはずじゃなかったと悄然(しょうぜん)とあちらを訪れるくらいなら、もうしばらく悠然と構えていてもよかったのかもしれない。
▲あれ? 北朝鮮の外交官のあの不遜な態度と、日本の毅然とした態度が同列ですか?
>外交は国益を実現するための芸術だが、相手の国にも国益がある。だから、こちらの国益だけを貫徹するということはできない。どこかで妥協も譲歩もしなければならない。
▲常々日本国民は朝日新聞社にそのように躾られてきました。「相手の気持ちになれ」と。いつも相手の国益優先で、日本は妥協や譲歩ばかりしてきました。その結果、隣国から核兵器やミサイルで脅されるような事態を招いてしまっています。冷厳な判断を温情で狂わせ「相手に譲ってあげる」日本の美徳は、世界のスタンダードから大きく解離し、次に述べておられるディプロマティック・センス(外交感覚)のない一因となってしまっているのでは?
>日本の長期的な国益と安全保障を見据える冷厳なディプロマティック・センス(外交感覚)が要る。出番なのは「毅然の守」でも「憮然の守」でもない。それを「冷然の守」とでも呼ぶことにするか。
▲まあ、結局今回も言葉の遊びに過ぎなかったね。日本国民に冷厳なディプロマティック・センスがないのは、左翼に毒された稚拙なジャーナリズムと学校教育によるところが大きい。情報分析を冷厳に行わず、記事の内容も冷厳に吟味しない。こんな環境下で国民にディプロマティック・センスが育まれたら、それこそ奇跡と呼ぶにふさわしい。
日本を代表する大新聞が、重要な時期に冷厳な状況分析を放棄し、この程度の言葉の遊びに終始してるのですから、日本の未来は本当に危ういですね。
『日本@世界』より引用
>「口を開けば、毅然、毅然。もううんざり、うんざり」と外務省高官がぼやくことぼやくこと。
▲「口を開けば、謝罪、謝罪。もううんざり、うんざり」と読者は嘆いております。
>北朝鮮はプライドが高いから、拉致など認めるわけがない、と外務省のプロたちは言っていたが、金正日総書記は平然と認めた。こちらのプライドはどうなのかと国民は釈然としないものを感じた。何より国民の生命と財産を守る政府の当然の義務にかかわることではないか。瀋陽総領事館事件の時も、主権を侵されたのに中国にもメンツがあるからなど訳知りの解説を聞かされ国民は暗然とした。それでは、こちらのメンツはどうなのか。
▲えっ!日本人がプライドやメンツを持ってよかったのですか? 日本人のプライドを朝日新聞社が認めてくれるとは想像もしませんでした。
>北朝鮮の交渉者の十八番の憤然と席を立つパフォーマンスも、再び、すわらなければならないときは相手に足元を見透かされることにもなりかねない。
>日本側も拉致被害者5人の永住帰国決定に対する北朝鮮の「約束違反」非難など「相手にせず」との決然外交をしたものの、田中均外務省アジア大洋州局長を中国・大連に派遣し、北朝鮮側と関係修復の可能性について探らざるをえない。こんなはずじゃなかったと悄然(しょうぜん)とあちらを訪れるくらいなら、もうしばらく悠然と構えていてもよかったのかもしれない。
▲あれ? 北朝鮮の外交官のあの不遜な態度と、日本の毅然とした態度が同列ですか?
>外交は国益を実現するための芸術だが、相手の国にも国益がある。だから、こちらの国益だけを貫徹するということはできない。どこかで妥協も譲歩もしなければならない。
▲常々日本国民は朝日新聞社にそのように躾られてきました。「相手の気持ちになれ」と。いつも相手の国益優先で、日本は妥協や譲歩ばかりしてきました。その結果、隣国から核兵器やミサイルで脅されるような事態を招いてしまっています。冷厳な判断を温情で狂わせ「相手に譲ってあげる」日本の美徳は、世界のスタンダードから大きく解離し、次に述べておられるディプロマティック・センス(外交感覚)のない一因となってしまっているのでは?
>日本の長期的な国益と安全保障を見据える冷厳なディプロマティック・センス(外交感覚)が要る。出番なのは「毅然の守」でも「憮然の守」でもない。それを「冷然の守」とでも呼ぶことにするか。
▲まあ、結局今回も言葉の遊びに過ぎなかったね。日本国民に冷厳なディプロマティック・センスがないのは、左翼に毒された稚拙なジャーナリズムと学校教育によるところが大きい。情報分析を冷厳に行わず、記事の内容も冷厳に吟味しない。こんな環境下で国民にディプロマティック・センスが育まれたら、それこそ奇跡と呼ぶにふさわしい。
日本を代表する大新聞が、重要な時期に冷厳な状況分析を放棄し、この程度の言葉の遊びに終始してるのですから、日本の未来は本当に危ういですね。
これは メッセージ 6140 (ojin_8823 さん)への返信です.