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報道のダブル・スタンダード

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/11/27 12:10 投稿番号: [6082 / 28311]
>朝日11・21、国際欄と英語版
>【1メートル大の物体を識別   来年から打ち上げの偵察衛星】
http://www.asahi.com/national/update/1121/020.html

>来年2月に打ち上げが始まる国の情報収集衛星(偵察衛星)の概要が21日、明らかになった。天候にかかわらず24時間以内に地球上どこでも撮影ができ、1メートル大の物体を見分ける能力を持つ。軍事情報の収集を含む安全保障目的の初の衛星で、平和利用を掲げてきた日本の宇宙開発政策が転換点を迎える。衛星の運用実態や撮影結果がどこまで公開されるかは不明で、あらためて議論を呼びそうだ。
>情報収集衛星は、98年8月の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)によるテポドン発射を受けて計画が閣議決定された。来年2月と夏に光学センサー(望遠鏡)衛星と合成開口レーダー衛星を各2機打ち上げ、4機で一つのシステムとする。
>物体を見分ける能力(分解能)は光学センサーだと約1メートル。レーダーは天候や雲などの影響を受けず、分解能1〜5メートル。これらのデータを合成、分析して建物や土地の利用状況を探る。
>毎日特定の場所を撮影することで変化を確認したり、大規模災害の現状を把握したりするなどの利用が想定されている。軍事施設の整備状況やチェルノブイリのような原子力事故を早期に把握するのにも役立つ。
>特定施設を連日撮影するには、センサーの向きを固定する必要があるため、別の施設や災害地などの観測が難しくなる。人間の追跡はできない。

▲今の米国の偵察衛星では、人の顔を識別出来るレベルにあることは常識である。
北朝鮮のテポドンの脅威から打ち上げることになった観測精度が1m程度という日本の偵察衛星は、人の顔はおろか人影さえも追跡できない代物。
一方、宗主国さまの偵察衛星、精度も規模も比べるべくもなく違うことをしっかり「隠ぺい」朝日ちゃんであることが明らかとなった形だ。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20020411201.html

▲しかし、こんなのは序の口であるのが朝日ちゃんの良い所♪♪
そこは抜かりなく、

『毎日特定の場所を撮影することで変化を確認したり、大規模災害の現状を把握したりするなどの利用が想定されている。軍事施設の整備状況やチェルノブイリのような原子力事故を早期に把握するのにも役立つ。
特定施設を連日撮影するには、センサーの向きを固定する必要があるため、別の施設や災害地などの観測が難しくなる。人間の追跡はできない。』

の利用と無能な偵察能力を削除して、テレビでお馴染みの軍事評論家・小畑謙介氏を採用されております。
うっかり、countries を田舎のことかなと思わせつつ、実は他国のことを対象にしている、という文章の引き回しは英語版までにも及んでいるしたたかさ(爆)。

Data, including how countries are using buildings and terrain, will be sent to analysts on the ground.
Military analyst Kensuke Ebata said the resolution quality of the planned system is on par with the top-notch U.S. commercial satellite Ikonos.
http://www.asahi.com/english/national/K2002112300149.html

▲この場は、宗主国さまの性能を知るほどに、偵察衛星をしっかり言葉を摩り替え(隠ぺい)てPRしなくても良いのですよ、ダブル・スタンダード報道の朝日ちゃん♪
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