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逃げ回る論説

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/11/27 10:01 投稿番号: [6081 / 28311]
①早野透ポリティカにっぽん(2002.11.26)
(テレビの拉致報道と北擁護政治家や評論家への批判一色をなげいて)

>「書かれた事柄はまちがいない事実であっても、そのほかに伝えられねばならないもっとたくさんの事実、もっと本質的な事実があるのにそれを取りあげなければ、書かれた記事は真実を伝えたものではない」テレビでない、新聞記者こそ自戒しなければ。

▲自戒やなげきはほどほどにして「もっと本質的な事実」なるものを挙証して見せたら。

②天声人語   11月27日
(江戸中期の老中、田沼意次の再評価に関連して)

>政争によって人物像や政策評価がゆがめられる。「小泉改革」の当事者たちも、歴史の評価に耐えられるかどうか。

▲後世の評価は後世にまかせよ。今小泉を評価するのが社会の木鐸?の務め。

③社説11月27日「北川知事―この一石の波紋は」

>ひとりの知事が今期限りで辞めるといったとたんに、永田町のこのざわめきぶりである。新党結成か、いや民主党の次の党首か、とかまびすしい……。細川政権はみずからのつまずきで短命に終わった。北川氏が同じように国政復帰の道をめざそうとする場合、県政で見せた手腕がそのまま国政でも通用するのかどうか。そこにも関心が集まっている。北川氏の一石が混迷する政治の立て直しにつながるかどうか、見守りたい。

▲県政での手法や実績が国政にも通用するか、氏の主張が民主党の次の党首か新党結成によりふさわしいか朝日なりの評価は隠しての「見守りたい」では一般人と同じ。
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