修辞のみの社説は?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/10/18 19:55 投稿番号: [5705 / 28311]
ここまでやられても「北核楽観論」なのか(朝鮮日報)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/10/18/20021018000029.html>朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が秘密裏に核兵器を開発してきたと自ら告白したことに対する現政府の認識と対応は何なのか、そして政府が果して決然かつ一貫した原則を持っているかも鮮明でない。
ただ、「核開発は受け入れられない」や「平和的解決のための韓米日の共助強化」という修辞が聞こえてくるだけだ。
▲『直ちに開発を中止し、国際機関による査察の下で核計画を全面的に廃棄すべきである』『北朝鮮の核やミサイルは、日本にとっても大きな脅威である。政府は、米韓と協調した上で、核問題の解決を拉致解明と同様にゆるがせにできない議題として、日朝正常化交渉に臨まなければならない』(朝日社説10・18)
>さらに国民を混乱に陥らせているのは、政府が北朝鮮の核開発そのものを強く糾弾するよりは、北朝鮮の意図の解釈により神経を使いながら、必死に事態を楽観しようとする態度を見せているということだ。
政府高官の口から「北朝鮮側に対話を通じた問題解決の意志があると評価される」という話が公然と出ている。また、金大中(キム・デジュン)大統領は北朝鮮の核開発事実を充分知っていた今月9日も、「韓国政府が北朝鮮の変化を支援すべき」と強調した。こんなにまでやられていながらも、未だ北朝鮮政権の「善意」を信じるという意味なのか、理解に苦しむ。
▲『核開発を認めたのも、核査察や廃棄をめぐる話し合いをテコに米朝関係の打開を図ろうとしたのかもしれない。また、北朝鮮側が米朝枠組み合意は「無効だ」としたのは、軽水炉工事の遅れに対する不満の表明ともとれる』(朝日社説10・18)。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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