アンケートと現実のギャップ
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/10/11 15:35 投稿番号: [5655 / 28311]
朝日10・11、社説
■ブッシュ演説――懸念を拭いたいなら
>ギャラップ社の最新の米国世論調査によると、「米国はイラクに対して外交的な努力を尽くしたか」という質問に対して、イエスが46%、ノーが49%で、まだ外交の余地が残るという意見が多かった。
>91年の湾岸戦争が始まる直前に同じ質問をした時の答えは、イエスが60%、ノーが33%だった。こうした数字で見る限り、米国の世論は湾岸戦争の直前ほど、武力行使への切迫感を持ってはいない。
▲もっとましなアンケート結果を流用できないものかと、笑わせる。
米下院の議決は、11日未明という時間帯もあって、朝日ちゃんの耳には届かないというお粗末な社内情報収集事情を露呈した形だ♪
今回のこの誤報というか、何ともお粗末な社説は、米上院の議決についても格好の笑いのネタになりそうな勢いであるニダ :-)
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【ワシントン10日菱沼隆雄】米下院(定数435)は10日午後(日本時間11日未明)、本会議を開き、ブッシュ大統領に対イラク武力行使の権限を与える決議案を賛成296、反対133で可決した。上院も11日中には、同様の決議案を可決する見通しで、議会の支持を取り付けたブッシュ大統領は今後、国連安保理に対し、イラクへの武力攻撃を正当化する新決議案の採択を強く迫る方針だ。
91年の湾岸戦争に際して下院は賛成250、反対183で、対イラク武力行使容認決議案を可決しており、今回は数の上ではより強い支持を大統領に与えたことになる。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021011-00000102-yom-int
>イラクの大量破壊兵器をめぐる今回の緊張は、もとをたどれば安保理決議に反して大量破壊兵器を隠し続けたフセイン政権に非のあることは言うまでもない。イラクが進んで完全廃棄に応じないなら、安保理主導で廃棄させていくしかあるまい。
▲今まで安保理が大量破壊兵器を廃棄できなかったから、アメリカが出て来たのでは。
安保理の決まらない良い例が、「テロの定義」だ。 結局、イスラム国家の猛反発に合い、お流れの安保理となったのは記憶に新しい。
「論ずるはた易い」を実践する、イラクの無差別テロ支援を「隠ぺい」する朝日ちゃんの成せる技というところか。
▲結局、何だかんだと偉そうに論ずるも、↓の条件をイラクが受け入れれば「懸念は払拭される」ことが理解できない朝日ちゃんであることが明らかとなった形だ♪
>大統領は、生物・化学兵器などの大量破壊兵器を保有し続けているとみられるイラクの脅威を説明した。そのうえで、フセイン・イラク大統領が国連の査察を受け入れて、これらの兵器を廃棄することが「戦争を避ける機会」と述べた。
■ブッシュ演説――懸念を拭いたいなら
>ギャラップ社の最新の米国世論調査によると、「米国はイラクに対して外交的な努力を尽くしたか」という質問に対して、イエスが46%、ノーが49%で、まだ外交の余地が残るという意見が多かった。
>91年の湾岸戦争が始まる直前に同じ質問をした時の答えは、イエスが60%、ノーが33%だった。こうした数字で見る限り、米国の世論は湾岸戦争の直前ほど、武力行使への切迫感を持ってはいない。
▲もっとましなアンケート結果を流用できないものかと、笑わせる。
米下院の議決は、11日未明という時間帯もあって、朝日ちゃんの耳には届かないというお粗末な社内情報収集事情を露呈した形だ♪
今回のこの誤報というか、何ともお粗末な社説は、米上院の議決についても格好の笑いのネタになりそうな勢いであるニダ :-)
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【ワシントン10日菱沼隆雄】米下院(定数435)は10日午後(日本時間11日未明)、本会議を開き、ブッシュ大統領に対イラク武力行使の権限を与える決議案を賛成296、反対133で可決した。上院も11日中には、同様の決議案を可決する見通しで、議会の支持を取り付けたブッシュ大統領は今後、国連安保理に対し、イラクへの武力攻撃を正当化する新決議案の採択を強く迫る方針だ。
91年の湾岸戦争に際して下院は賛成250、反対183で、対イラク武力行使容認決議案を可決しており、今回は数の上ではより強い支持を大統領に与えたことになる。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021011-00000102-yom-int
>イラクの大量破壊兵器をめぐる今回の緊張は、もとをたどれば安保理決議に反して大量破壊兵器を隠し続けたフセイン政権に非のあることは言うまでもない。イラクが進んで完全廃棄に応じないなら、安保理主導で廃棄させていくしかあるまい。
▲今まで安保理が大量破壊兵器を廃棄できなかったから、アメリカが出て来たのでは。
安保理の決まらない良い例が、「テロの定義」だ。 結局、イスラム国家の猛反発に合い、お流れの安保理となったのは記憶に新しい。
「論ずるはた易い」を実践する、イラクの無差別テロ支援を「隠ぺい」する朝日ちゃんの成せる技というところか。
▲結局、何だかんだと偉そうに論ずるも、↓の条件をイラクが受け入れれば「懸念は払拭される」ことが理解できない朝日ちゃんであることが明らかとなった形だ♪
>大統領は、生物・化学兵器などの大量破壊兵器を保有し続けているとみられるイラクの脅威を説明した。そのうえで、フセイン・イラク大統領が国連の査察を受け入れて、これらの兵器を廃棄することが「戦争を避ける機会」と述べた。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.