朝日新聞襲撃は北工作員か
投稿者: tyousen777 投稿日時: 2002/10/04 22:27 投稿番号: [5557 / 28311]
とんでも戯言くらいの話しで構えて読む程度のものではない。
当時は中曽根首相で、5年目の内閣だった。
中曽根首相は就任するとすぐ韓国を訪問し、「日韓新時代に入った」と声明をだした。続いて韓国の大統領が来日した。
訪米した時は、レーガン大統領に「日米運命共同体」を表明した。
中曽根内閣の支持率は50%で、前の内閣、三木や鈴木や大平より高かった。
中曽根首相は、「浮沈空母」発言、靖国神社に公式参拝、GNP1%超える軍事費、スパイ防止法案の提出などタカ派のイメージを持っていた。
中曽根首相に対し、野党や朝日新聞等の左派陣営は、右傾化軍拡路線をとっていると厳しい対決姿勢を示した。
こんな中曽根首相の言動に北朝鮮も敏感にならざるを得なかった。
日本と国交を結び、日本からお金を引っ張りだそうともくろんでいた北朝鮮はあせったのだ。
高い支持率のある中曽根内閣から国民を離すにはどうしたらいいか。
朝日新聞を右翼が襲撃れば、朝日新聞は反右翼キャンペーンを行うだろう。
これで右傾化の中曽根内閣にダメージを与えることが出きるを考えた北朝鮮の対外工作部署は、工作員を工作船で日本に潜入させ朝日新聞を襲撃した。
この部署は半年後、大韓航空機をビルマ上空で爆発させた。
北朝鮮のやることは分からない。
なぜ危険の大きい日本人を拉致したのか、日本語の話せ、日本の事情をよく知る在日朝鮮人がいくらでも日本の各地に住んでいるのに、在日を誘拐して、もしもバレても日本人ほどの大騒ぎにならないはずだ。
なのに危険の高い日本人を誘拐したのか理解できない。
これは メッセージ 5546 (rykutukgi さん)への返信です.
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