「後のめりの」正常化?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/10/03 09:15 投稿番号: [5534 / 28311]
社説10・3『拉致事件――厳しく、粘り強く』
>北朝鮮も、今回の説明で家族や日本国民が納得するとは考えていないだろう。調査団に対し、「真相解明のために全面的に協力する」といい、より客観的な情報を提供できるよう調査を続ける、と約束した。その言葉通りに進むかどうかは、これまでの北朝鮮の言動からみると疑問だ。だが、疑っているだけでは究明は進まない。拉致やテロを当たり前のように繰り返してきた国家から普通の国に変えさせていくためにも、政府は引き続き事実の解明を厳しく求める姿勢を崩さず、粘り強く交渉しなければならない。
▲さすがの朝日も今回の将軍さまの珍答に目がさめたかお馴染み「冷静に話し合いを」を「厳しく、粘り強く話し合いを」に昇格したまではよかったが…。
>明らかにすべきことは多い。相手が北朝鮮だけに、薄紙をはぐようにであっても、前に進めていくしかない。拉致問題の解決も、日朝正常化交渉も同じである。
▲人権の朝日さん。なぜ北朝鮮だと「薄紙をはぐような前進」で結構なのでしょうか。「前のめりの正常化」論から「薄紙をはぐような前進」での正常化論に急変したようだがホンネで変えたのでしょうね。正直な?人語子は「打つ手なし」論を展開しておられますが。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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