欺瞞と独善だらけ
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/09/26 09:21 投稿番号: [5450 / 28311]
>朝日、みんなのニュースランド
>【パレスチナ紛争はなぜ?】
http://www.asahi.com/edu/newsland/0418a.html>なぜこれほど憎しみ合うのか。一言で言えば、原因は土地争いと宗教上の聖地の取り合いです。パレスチナ人はイスラエルに奪われた土地を取り返そうとテロをしかけ、イスラエルは軍隊で報復しているのが今の構図ですが、その背景には長い歴史があります。
▲うまい文章の引き回しに、またまたパレスチナ・ファンが増えそうである。
ヤシン師を指導者とするイスラム原理主義ハマスの闘争方針だけは、この場合知られてはまずいらしい。
ハマスは、「和平そのものに反対」している。
なぜ、和平に反対するのかの理由を述べれば済むことだ。
すなわち、ユダヤ人を中東から追い出すことがその目的である。
これを、パレスチナ自治政府のアラファト議長は、口で「テロ反対」と叫ぶものの、実際にはテロを取り締まることはなく、牢獄に入った囚人をデモ隊にあっさり屈服し囚人を即解放とするという無法暴虐は昨年あったばかりである。
パレスチナ自治政府が取り締まることがないので、仕方なくイスラエル防衛軍が行っており、国連のアナン事務総長もその自衛権を認めている。
しかし、これを読者に知られてはまずいため、「隠ぺい」に躍起となる朝日ちゃんであることが明らかとなった形だ。
>第2次大戦後の47年、国連は、パレスチナをユダヤ国家とアラブ国家に分け、エルサレムをどちらにも属さない国際管理都市にする決議を可決しました。が、アラブ諸国は反対。48年にユダヤ人がイスラエルの建国を宣言すると、エジプトなどアラブ諸国との間で戦争になりました。
▲「エジプトなどのアラブ諸国との間で戦争になりました」?
おいおい、建国宣言したばかりのイスラエルには軍隊はなく、戦争といえるものではなかったのでは?
そんな軍事バランスの下、アラブ周辺諸国の連合軍はイスラエルに侵入してきた。
他国への軍事侵入は「侵略」ではないとは朝日ちゃんの認識である。
事ある毎に半島との明確な歴史認識を叫ぶ割には、「瞞と独善だらけ」の朝日ちゃんであることが明らかとなった形だ。
なお、このとき反ユダヤではないアラブ人がいたが、それがアラブ系イスラエル人である。
アラブ人をその戦争で受け入れたことを「隠ぺい」する朝日ちゃんである。
アラブ側に付いたものの、結局アラブ諸国からも見放され、政治の道具として乱舞するパレスチナ難民である。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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