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嫌なことはひとに言わせる

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/09/15 08:44 投稿番号: [5307 / 28311]
社説9・15「首相訪朝──歴史を動かせるか」

>ブッシュ大統領は日米首脳会談で、北朝鮮についての「幅広い懸念」を伝え、特に大量破壊兵器の問題を重視した。核開発疑惑やミサイル問題が、いかに東アジア、ひいては世界の安全保障を脅かしているか。小泉首相は総書記にきちんと指摘し、核査察受け入れを求めるべきだ。

▲朝日自身が北の大量破壊兵器が日本の安全を脅かしているとした主張例がなく、「脅威を声高に叫ぶのが脅威」としていたためか、悪玉の筈のブッシュの懸念を首相に伝えよと今度は「前のめり」を強要ですか。

>拉致問題を棚上げできないことはもちろんである。この問題の進展なしには、国交交渉再開はありえない。そこは小泉首相も譲れないところだ。北朝鮮は、今度こそ実のある回答をしなければならない。

▲過去他メディアに先駆けて拉致問題をとりあげたことがあるのかね。「小泉首相も譲れないところ」とひとごとは結構。だが朝日自身が譲れないと明確に述べられないのかね。

>一方で、こちらも心したいことがある。北朝鮮との国交正常化とは、日本の戦後処理の問題でもある。起点にあるのは、北朝鮮という国ができる前の朝鮮半島であり、そこでの日本の振る舞いである。

▲やっと自分の口で語れるテーマになりました。

>91年に国交正常化交渉が始まる布石になったのは、その2年前の竹下登首相の発言だった。国会で植民地支配について「深い反省と遺憾の意」を表し、北朝鮮に対話を呼びかけた。国交正常化は、本来は日本が主体的に取り組むべき課題なのだ。小泉首相には、明快な言葉で過去に一線を引いてほしい。非は率直に認め、償うべきは互いに納得のいくよう手だてを尽くす必要がある。   「過去の清算」が必要なのは、残された戦後処理のためばかりではない。現在や将来の問題にもかかわるからだ。過去が乗り越えられてこそ、日朝関係に打開の道も開けよう。拉致問題の解決と再発防止にも、それは欠かせないことなのだ。

▲トタンにお手つきであります。「拉致問題の解決と再発防止」???とは。拉致は「深い反省と遺憾の意」を表しても起こったし、また「おわび」が不十分だと「再発」するもののようですね。拉致された日本人は日本側のカードの筈が北のカードと認めてしまったようだ。お得意のテーマだとつい拉致のヨイショのおまけ付きでありました。
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