首領様への援護射撃
投稿者: kitahama333 投稿日時: 2002/09/15 08:09 投稿番号: [5306 / 28311]
■首相訪朝──歴史を動かせるか(9月15日社説)
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日本と朝鮮半島を結ぶ長い歴史と、北朝鮮を取り巻く国際情勢のうねり。その接点に、首相は立つことになる。自ら「歴史的責務」と語ったが、結果次第で戦後の日本外交に区切りをつけうる舞台である。
*外交的には中韓にも「戦後の区切り」をつけたはずだが、「慰安婦」「南京虐殺」などを持ち出して戦後に区切りをつけさせなかったのはどこかな。
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拉致問題を棚上げできないことはもちろんである。この問題の進展なしには、国交交渉再開はありえない。そこは小泉首相も譲れないところだ。北朝鮮は、今度こそ実のある回答をしなければならない。
*まずは簡単に「拉致問題」にふれて日本の新聞らしきを装って、・・・
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一方で、こちらも心したいことがある。北朝鮮との国交正常化とは、日本の戦後処理の問題でもある。起点にあるのは、北朝鮮という国ができる前の朝鮮半島であり、そこでの日本の振る舞いである。
*ここで 本音の「首領様」へ賠償上積みの援護射撃。この「日本の振る舞い」の中にかつての朝日が煽った過去は無視するのかな。
>91年に国交正常化交渉が始まる布石になったのは、その2年前の竹下登首相の発言だった。国会で植民地支配について「深い反省と遺憾の意」を表し、北朝鮮に対話を呼びかけた。国交正常化は、本来は日本が主体的に取り組むべき課題なのだ。
*いままで日本から援助だけを引き出して、交渉を一方的に打ち切ってきたのはどちらの方かもうお忘れのようだ。
>小泉首相には、明快な言葉で過去に一線を引いてほしい。非は率直に認め、償うべきは互いに納得のいくよう手だてを尽くす必要がある。
*北に謝り北が納得のいく賠償をしなさい、と首領様への忠誠心です。 ここが今日の社説の本音?
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「過去の清算」が必要なのは、残された戦後処理のためばかりではない。現在や将来の問題にもかかわるからだ。過去が乗り越えられてこそ、日朝関係に打開の道も開けよう。拉致問題の解決と再発防止にも、それは欠かせないことなのだ。
*拉致や不審船は日本が「戦後処理」怠ってきたから起きた、と言いたいのかな。「過去の清算」は北の主張する中心議題であり、日本の中心議題は「拉致問題」のはず。北の主張にここでも援護射撃。
>唐突ともいえる小泉首相の訪朝にはリスクもあろう。だが、さいは投げられた。日本がアジアの平和と安定に役割を果たす大きな転機となることを期待したい。
*「教科書」や「靖国」で御注進できる国がまた増えることを素直に期待しているようです。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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