「自由の国」○○(1)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/09/11 17:33 投稿番号: [5278 / 28311]
> 朝日09・09、Asahi / English / from SILICON VALLEY / Feature 欄
>【中国、グーグルへのアクセスを遮断】
http://www.asahi.com/english/svn/K2002090900556.html
▲何気なくHPを見ていたら妖しげなディレクトリとタイトルにコピーを取っておいたら、案の定、1日と持たない報道であった(爆)。
どうしたのかな朝日ちゃん。 このディレクトリだとどこにも表題は出てこないが「中国 グーグル」で検索すると、一発で検索されちゃうんだけどな :-)
ほれほれ、日中○○特集欄などに載せず、早く抹消(隠ぺい)した方がいいんじゃあないのかぁ〜♪♪
>インターネットの情報を規制する新たな動きがあった。中国が人気検索エンジンのグーグルへの国内からのアクセスを遮断したのである。
>当局による説明は一切ない。だが多くの観測筋は、今回の動きは中国首脳の交代があると見られている次の共産党大会を前にした、メディアに対するけん制の一環と見ている。
>グーグル(本社:カリフォルニア州マウンテンビュー)の女性広報担当者は、中国当局と対応を協議しているとだけ述べた。同社では、中国のインターネット利用者からグーグルにアクセスできないと苦情があったことから今回の問題を知ったという。
>中国当局はインターネットの情報が国内に入ってくる8カ所のゲートウェイ(玄関口)を管理することで、実質的に国内のインターネット基盤を統制している。そのために、一定の情報を遮断したりふるいに掛けたりするソフトウェアの使用をインターネット・サービス・プロバイダーに義務付けている。このシステムは万里の長城にちなんで「グレート・ファイアーウオール」と呼ばれている。
>中国はかねてより、当局が不適切と判断した情報を含むサイトへのアクセスを遮断してきた。国外の国際ニュース・サイトはその代表だ。今回のグーグルへのアクセスの遮断はこれをさらに進め、特定のウェブ・サイトだけでなく、学者や研究者を始めとする人々がインターネットのあらゆる情報を探し出すために使う検索エンジンをも遮断の対象としたものだ。
>「有害な情報」
>検索エンジンには、無数のウェブ・ページを、既に存在しないサイトのものも含めて格納する「キャッシュ」機能がある。国外に本拠を置く反体制の中国民主党の掲示板によれば、グーグルが締め出されたのは、中国では既に見ることのできないウェブ・ページに、この検索エンジンを利用してアクセスする人がいるからだという。
>中国政府からの公式の説明はないが、外務省の広報担当官は当局によるオンライン・アクセス規制を弁護した。
>「インターネットに有害な情報があるのは明らかだ」とコン・クアン広報担当官はBBCニュースに語った。「誰もがこうした有害な情報にアクセスできるべきではない」
>「自発的な誓約」
>それでも、ベテラン・ウェブ・サーファーならば、たとえば海外からの電子メールを転送したり、インスタント・メッセージやチャットを使ったり、他の検索エンジンを試してみたりして、政府の検閲をかいくぐる方法を見つけられるだろう。
>ヤフー(本社:サンタクララ)の広報によれば、同社の検索エンジンはグーグルの検索技術を採用しているが、影響を受けていないという。だが、ヤフーは、中国共産党政府が国家に反逆するものと判断したウェブ・コンテンツを取り除くことを自発的に誓約している約300のインターネット企業の1つだ。
>この誓約によって、ヤフーは批判の対象となったが、同社は中国でインターネットを取り締まる現行法を遵守することを約束しただけのことだという。
>【中国、グーグルへのアクセスを遮断】
http://www.asahi.com/english/svn/K2002090900556.html
▲何気なくHPを見ていたら妖しげなディレクトリとタイトルにコピーを取っておいたら、案の定、1日と持たない報道であった(爆)。
どうしたのかな朝日ちゃん。 このディレクトリだとどこにも表題は出てこないが「中国 グーグル」で検索すると、一発で検索されちゃうんだけどな :-)
ほれほれ、日中○○特集欄などに載せず、早く抹消(隠ぺい)した方がいいんじゃあないのかぁ〜♪♪
>インターネットの情報を規制する新たな動きがあった。中国が人気検索エンジンのグーグルへの国内からのアクセスを遮断したのである。
>当局による説明は一切ない。だが多くの観測筋は、今回の動きは中国首脳の交代があると見られている次の共産党大会を前にした、メディアに対するけん制の一環と見ている。
>グーグル(本社:カリフォルニア州マウンテンビュー)の女性広報担当者は、中国当局と対応を協議しているとだけ述べた。同社では、中国のインターネット利用者からグーグルにアクセスできないと苦情があったことから今回の問題を知ったという。
>中国当局はインターネットの情報が国内に入ってくる8カ所のゲートウェイ(玄関口)を管理することで、実質的に国内のインターネット基盤を統制している。そのために、一定の情報を遮断したりふるいに掛けたりするソフトウェアの使用をインターネット・サービス・プロバイダーに義務付けている。このシステムは万里の長城にちなんで「グレート・ファイアーウオール」と呼ばれている。
>中国はかねてより、当局が不適切と判断した情報を含むサイトへのアクセスを遮断してきた。国外の国際ニュース・サイトはその代表だ。今回のグーグルへのアクセスの遮断はこれをさらに進め、特定のウェブ・サイトだけでなく、学者や研究者を始めとする人々がインターネットのあらゆる情報を探し出すために使う検索エンジンをも遮断の対象としたものだ。
>「有害な情報」
>検索エンジンには、無数のウェブ・ページを、既に存在しないサイトのものも含めて格納する「キャッシュ」機能がある。国外に本拠を置く反体制の中国民主党の掲示板によれば、グーグルが締め出されたのは、中国では既に見ることのできないウェブ・ページに、この検索エンジンを利用してアクセスする人がいるからだという。
>中国政府からの公式の説明はないが、外務省の広報担当官は当局によるオンライン・アクセス規制を弁護した。
>「インターネットに有害な情報があるのは明らかだ」とコン・クアン広報担当官はBBCニュースに語った。「誰もがこうした有害な情報にアクセスできるべきではない」
>「自発的な誓約」
>それでも、ベテラン・ウェブ・サーファーならば、たとえば海外からの電子メールを転送したり、インスタント・メッセージやチャットを使ったり、他の検索エンジンを試してみたりして、政府の検閲をかいくぐる方法を見つけられるだろう。
>ヤフー(本社:サンタクララ)の広報によれば、同社の検索エンジンはグーグルの検索技術を採用しているが、影響を受けていないという。だが、ヤフーは、中国共産党政府が国家に反逆するものと判断したウェブ・コンテンツを取り除くことを自発的に誓約している約300のインターネット企業の1つだ。
>この誓約によって、ヤフーは批判の対象となったが、同社は中国でインターネットを取り締まる現行法を遵守することを約束しただけのことだという。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.