歴史から学んだつもり
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/09/11 08:53 投稿番号: [5274 / 28311]
社説『9・11から1年――「歴史の時差」を見つめる』
>地球を汚し、資源を奪い、人間性を失わせ、戦争をより破壊的にしてきた現実。民主主義を掲げる富める国が圧倒的な力の差によって貧しい国を圧迫し、時差を広げてきた現実……。テロリストを生み育てている一因も、実はそこにある。
先進国の人々がそうしたことに思いを致したとき、初めてその他の国の人々も謙虚になれるのではなかろうか。
▲現在の価値観で過去を謝罪し補償をした日本の対象国の人々がはたして謙虚になっているのだろうか?謝罪・補償への不満を募らせ、それぞれの国定偏向教科書により憎悪増幅に励んでいるのではなかろうか。
>人類のさまざまな歴史をお互いに見つめ合い、そこから貴重な教訓を学び取る。そうした姿勢こそが、時差を埋めるカギになる。世界の国々、とりわけ9・11のあと冷静さを失ってしまった米国には、そのことに深く思いを寄せてほしい。
▲中国等の歴史(現代史)を朝日が本当に見つめてきたなら立派な主張だ。米国に関しては今そこにある「テロの脅威」対策と「憎悪」対策はそれこそ必要な時間の幅が違いすぎる。自分で『社会の近代化で後れをとる国が、先端兵器は容易に手にしうる。いま、イラクの核開発に米国が激しく神経をとがらせるのはそんな不均衡への恐怖心からだろう』と言いながら憎悪研究世界一の米国批判では標題の『「歴史の時差」を見つめる』が泣くと言うもの。同日天声人語も『米国=悪』の合唱のようだ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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