言論統制の国とサン風呂
投稿者: harotaka 投稿日時: 2002/08/26 23:10 投稿番号: [5116 / 28311]
ども、asahi_ha_sanzanさん。
>あれは島田紳助に言わせているところがミソですね。
>知識人は自分の評価を落としたくありませんから、あのような明白な事実誤認を公然と言うわけにはいきません。
つい最近まで「進歩的文化人」な人たちは平気でああいう詭弁を申しておりましたよ(笑)
しかし、最近のサンプロ見てて、紳助さん自身も相当嫌気がさしているように見えるのは私だけでしょうか・・・。
朝日のプロバガンダに利用されたピエロの役回りはもうたくさんだ、という顔をしているように見えます。
もうひとつ、25日の放送で気になったのは、田原氏が唐外相と会談し始めて、途中でカメラがひいてしまったことです。
ナレーションでは「田原さんはカメラが引いた後も唐外相と激論を交わした」と言っていましたが、ところで何故カメラが引く必要があったのか?
カメラが引いた後は、田原と唐外相との「激論」ではなく、25日の放送についてのテレ朝と中国当局との「すり合わせ」が行われたのではないか?
田原氏が唐外相と「激論」したのなら、視聴者は一番そこを見たいはずなのになんでそこをカメラは写さないのか、という疑問が沸きます。
そもそも、25日のサンプロ自体が中国政府の検閲を受けていることは間違いないと思うし、言論の自由が保障されている国の報道機関が言論統制の国のプロバガンダを何の疑問符も付けずに垂れ流した事実は、民主主義国家として世界に恥をさらしたと思う。
欧米の民主主義諸国の報道機関では、中国に関するこういう報道の仕方は絶対に行われない。
これは メッセージ 5110 (asahi_ha_sanzan さん)への返信です.
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