言論統制の国を賛美するプロパガンダ報道
投稿者: asahi_ha_sanzan 投稿日時: 2002/08/26 13:09 投稿番号: [5110 / 28311]
harotakaさん、レスありがとうございます。
あれは島田紳助に言わせているところがミソですね。
知識人は自分の評価を落としたくありませんから、あのような明白な事実誤認を公然と言うわけにはいきません。
しかし、タレントの紳助なら多少間違ったことを言っても、誰も本気でクレームをつけたりはしません。でも、彼の発言は庶民(朝日からすれば愚民か)に対しては影響力が大きいのです。
このあたりが朝日の非常に巧妙なところです。
状況の見えている知識人が少数いて「何言ってやがる」と憤慨しても、その一方で10倍の数の無知な庶民が「ああ、そうなのか」と思えば、朝日にとっては大成功なのです。
つまり、真実を伝えることよりも、世論を誘導することのほうが彼らにとっては重要なのです。
もし、あの番組が本当の討論番組であれば、コメンテイターの誰かが「紳助君、それは間違いだ。中国は言論統制の国だよ。」と指摘すべきところですが、あの番組は所詮、庶民への刷り込み番組(プロパガンダ報道)に過ぎないです。
森喜一は指摘したかったに違いない。でも、ゲストの立場では割り込めなかったのだろう。
日本国民がもっとメディア・リテラシーの能力を伸ばすことしか、報道から自衛する手段はありません。
これは メッセージ 5102 (harotaka さん)への返信です.
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