25日のサンプロ
投稿者: otabe1943 投稿日時: 2002/08/26 17:20 投稿番号: [5111 / 28311]
asahi ha sanzanさんとharotakaさんへ
私もいろいろ考えさせられた。
まず先週の高市さんに対する
田原さんの謝罪は、あっさりしすぎたがいいわけをしなかったところはまあ良かったかなと思った。
ところがそのあとでた森サンが「中国の要人はなかなか日本人にあってくれない。だからあってもらうために中国におせいじを使うことになる」と言ったときに、私はもしかしたら田原さんのことを暗に示したのではないかと思ってがーんとなった。
先週の田原さんの「日本は侵略した」発言高市さんへの暴論、は中国にとって一番の贈り物、そして「国立墓苑」
賛成の番組の論調、まさしく中国が一番喜ぶことを日本国のおおくの視聴者の前でくりひろげた。、
私の勘ぐりかもしれないが、このあとの中国訪問というあまりのタイミングのよさ、中国側は大喜びでこのだいさんのけんりょくしゃといわれるマスコミの、国民に影響力の強い田原さんを中国に利用するため大歓迎した。
日本の総理が首脳と会見するような御殿のような立派な部屋でにこにこ挨拶している田原さんは、中国に特別待遇でいろいろ取りはからってもらい、すっかり籠絡されたなと思った。。
「私はガンガン言った。むこうもガンガン言った」というけれど、靖国参拝した小泉さんの考えやこいずみさんが集団では参拝しないことくらい私だって知っているのだから諜報力の優れている中国は宣告ご承知なはず。
ガンガン言ったというなら、たとえば「教科書問題は内政干渉だ。内政干渉じゃないというのなら中国の教科書間違えているところ指摘するからみせろ。」とか「中国の宗教弾圧は人権問題だ。チベット虐殺は辞めろ」とか「有事立法で日本の軍国主義を心配するようなことを言うが自分の国の原爆こそ軍国主義じゃないか」とか「台湾の李登輝の日本訪問にがたがた言うな」など、まだまだいろいろあることのひとつでもガンガン言ったのかという疑問がある。
田原さんは誰にでも厳しいツッコミをする人として以前は他の司会者にないすばらしさを感じていたが、よく思い出してみると、小澤一郎、石原慎太郎、野中ひろむのような大物で強い人にはお説ご拝聴という態度だ。今回もそうだったのか。
だからガンガン言ったというのはテレビの視聴者向けだっただけという気がする。
産経新聞の記者が中国よりの報道をせず、賛美しなかったため追放されたことを思い出す。
私は以前は朝日も田原さんも好きだったから残念で仕方がない。
田原さんは紳助さんにも失礼だ。よく「あなたいまの話わかった」とバカにした聞き方だ。
でも視聴率いいから朝日は田原さんを好き勝手にさせるんだろうなー。テレビ局でだれもたしなめる人は居ない。
これは メッセージ 5110 (asahi_ha_sanzan さん)への返信です.
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