朝日純生ファンの嘆き
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/08/02 08:05 投稿番号: [4872 / 28311]
変調朝日節三題でありました……
①社説8・2「北朝鮮――変化は行動にしてこそ」
>対日関係の改善も大きな国益になるはずだが、それには拉致問題などで国際常識にかなった誠意を見せる必要がある。白外相は川口外相に「地域の平和と安定のために努力したい」と語った。言葉だけでなく、それを行動で示すこと。それが北朝鮮の生きる道だろう。
②社説8・2「教科書検定――もっと自由に、工夫を」
>多様な教科書ができて、学校ごとに自由に選べる。子どもに応じて教え、学べる仕組みを目指したい。
③天声人語8・2
>日本の場合はどうか。キリスト者の内村鑑三が、日本人の勤勉さの象徴とされてきた二宮尊徳をこう評したことがある。「この人には清教徒(ピユウリタン)の血の通つてゐる所があつた」(『代表的日本人』)。清教徒といえば米国建国をした勤勉な人たちである。内村は言う。尊徳は「道徳力」を農村復興計画に適用した。それは「『信仰』の経済的適用であつた」と。
これは メッセージ 4869 (squark333 さん)への返信です.
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